2020/3経過観察 脳下垂体腫瘍および脾腫

20年前、本態性血小板血症との診断が下りた際に、脳下垂体に腫瘍ありとの指摘があり、以降定期的に経過観察されているものです。

具体的には、当該腫瘍がホルモンの分泌に影響を及ぼしていないか、血管造影の伴わない単純CTにて副腎と脾臓の腫れ=脾腫のフォローアップです。

副腎については、腫れも指摘されていたのですが、その大きさに変化はありませんでした。

血液検査については尿酸値高めとのことで引き続き要注意。服薬については、ごめんなさいとお断りしました。

画像内右側が脾臓ですね。骨髄線維症により髄外造血となっている裏返し。

依然として2㎝程度大きいようで、これは260km離れた教授と同様の見解。前回に比して大きさに変化はありませんでした。

なお、下垂体MRI検査については一昨年10月に実施のものですが、本年秋にフォローアップ予定です。

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