全国一斉の休校!?

10年前の新型インフルエンザの時は、子どもの罹患増が予測されていたようですが、今回の新型コロナウイルス、子どもの感染者は少なく、重症者も皆無とのこと。

そうした中で、

「今日で学校はおしまい、次に学校出てくるのは春休みです」(もしくは4月ということなのか不明ですが)などと、突然言われた日には、親御さんたちはどう対処したらいいのでしょう。

そしてまた、そのように対処せねばならぬ教育現場も困惑しているはず。節目行事対応、学年末評価表の手交、子供たちへの理由付けや動機付けはどうします?給食は?

特別支援学校は、唐突過ぎてこの比ではないはず。

昨日夕方のそうした政府の発表を受け、一部の病院ではスタッフからの休暇申請が急増。通常どおりの診療が行えなくなることも想定されているようで、一部の診療科において休診余儀なく、との報道もありました。

なんだか政府の対応、ちぐはぐしてませんか。「国民の生命と健康を守る」ということならば、そうした低レベルのリスクはさておき、もう少し科学的根拠に基づいた対応を検討されてはどうか?

「政府として責任を持つ」とのことだが、子らが家に引き籠る、結果、親は仕事を休まねばならない。現実問題として、そうしたリカバリまでしていただけるのか?一瞬を争うのは、重篤な肺炎患者ばかりではない。

住民スキーツアー

貸切バス前面のグループ表示は、スキーばかりが目的ではない、との記載

老若男女住民17名が朝早くから小学校の駐車場に集結しました。目指すは白銀の志賀高原。

着いてみたところ、雪の量は例年の半分以下、融けた雪がふたたび凍った春のザラメ雪と化しています、残念。

ザラメのグリップに力を要し、足腰に疲労が来たため早々にリタイア。こののち宿の温泉でサル団子です。

暖活/ウォーキング5km

一昨日2/11のアクティビティをご紹介しています。きのうも良いお天気でした。

画像はいつもの水辺公園にて。見てください、コレ。

名前のわからない木ですけど、これ芽吹いているのわかります?

気候変動はこうした木々の芽吹きの時期を早めているばかりか、昨今の気象災害の激甚化をもたらしているように思われます。

「地球温暖化」という言葉で括っていいものかどうかわかりませんが、寒い時期はやっぱり寒いほうがいいように思います。

週末は毎年恒例の地域行事、志賀高原スキーツアーです。コケても痛くないように、例年どおりにパウダースノーでありますように。

早期退職優遇制度に挙手しました

思えば2016年3月「治療と職業生活の両立支援」について、この場においても検討しました。あれから4年の歳月が流れ病状の変遷があり、紆余曲折を経て2年前に短時間勤務職になったこと等、当ブログの歩みの中で都度お知らせしてきました。

4週で10日(一日8時間)という短時間勤務(4週内に祝日2日の場合は8日となります)は、身体的にはとても楽ですけれども、仕事の連続性が得られず仕事を忘れてしまう「やりがい低減」というデメリットが発生していました。

自ら役員時代に導入を固めた本制度でしたが、結果として「4週10日8時間」よりも「4週20日4時間」のほうが、より治療と職業生活の両立が図れるものだったか、と感じています。もちろんこれには個人差もあり、「やってみなければわからない」ということに尽きるのだろうと思いますが、選択肢は多いに越したことはありません。

サブジェクトラインの件、今回経営陣の判断が諸般の事情により遅延したのですが、例年どおり「年齢50歳以上の社員のうち、その退職を適当と認める社員」ということで労使交渉が成立したものです。

仕事の連続性が得られず「仕事を忘れる」ということはすなわち、仕事をする上でブレーキ以外の何物でもなく、そうした中で血液の状態は安定していません。一年前には芽球値が異常となり「余命一年」との宣告もありました。昨年12月のWT1mRNA(モニタリングマーカ)は異常なほど跳ね上がっていましたし、病状的には綱渡りのまま、以上の理由から今回「退職」との決断に経ち至ったものです。

上記画像の4注意事項(4)にも記載されていますけれども、退職に向け自ら手を上げ、あとは経営陣の判断ということになりますが、この間、社内規定に抵触する非違行為はありませんし、3月末にて退職することとなります。

1985年22歳で入社して以来、勤続35年。良き同僚・仲間たちに恵まれ、さらにはPCネットワークを介し遠方の仲間の皆さんにも親しくしていただき、我ながら上出来の職場生活だったと懐古しています。

今後のことについて、

取引先の気の許せる担当者レベルには「春以降ここにはいないよ」と話をしていたのですが、CEOもその話を知ったようで「うちで働いてほしい」と言っているようです。それはあり得ません。

まず自らの健康に留意しつつ、NPOを含めた生活圏/地域において、個人的にはALSとの診断を受けた友もいますし、そうした狭義の場で必要とされるかたのお役に立つことに専念してまいります。

暖活/ウォークジョグ16kmとコーヒーミルと

一昨日昨日今日、いつもの散歩コースへとゆるゆると出かけてきました、計16km。

例年よりも暖かいので身体も動かせる、相乗効果の今冬です。お天道様に感謝です。

先日、妻と共に散歩の途中で手が冷たくなってきたもので、妻に手を包んでもらいつつ歩いていたところ、向こうから同僚がとことこ歩いてきやがって(笑)。
あれぇ、仲良し夫婦、手ぇつないでやがんのと。
翌日職場に出ていくとどこからともなく「よっ、おしどり夫婦」の掛け声。
年寄りをいじってくれてありがと。
「暖活」といいつつ、あのままじゃ「寒活」になってしまいますし、いいじゃないですか、ねぇ。

そしてコーヒーミルの件。これ、「暖活」じゃないですけど、のちほどこじつけます。

過日、職場の同僚が(おしどりとは別のヤツ)コーヒー豆を持ってきてくれたのですが、考えてみたら我が家に豆を挽くミルがないぞということになり。

そいじゃこの際、コーヒーミルを準備しますか、と家族会議で合議。専門店にて試飲させてもらいつつ、手動式のを買い求めてきました。

「コーヒー豆のほうはどのようにいたしましょう?」

あ、えー、そのー、頂いたばかりのコーヒー豆があるものでごめんなさい。しかも二袋。

挽き具合もいろいろのようで、試行錯誤がありました、いや、まだ試行錯誤の段階ですかね。

ミルでコリカリ挽きの、サイフォンぷくぷく淹れの。

おのおののカテゴリでいい香りが立ちます。味わい深いコーヒーが出来上がり☕、しばし心と身体が温まります。

明日2/4はいよいよ立春ですが寒くなる予報ですよ、流行りモノにもご注意を。