高血圧は親譲り

私のもうひとつの持病となりつつあるのが高血圧。当ブログの名称もまた変更せねばならないかもしれません。

ここ一年ほどのあいだに、じわじわと血圧が上昇してきました。そうした中でおとつい、下垂体腫瘍で検査を受けて以来、お世話になっている中核病院の代謝内科へと経過観察に行ってきました。

今のところの血圧はだいたい150/100(ave)ぐらいでしょうか、ともすると160/102なんて時もあったりで、医師からは「マイルドなの(降圧剤)、そろそろいっときますか?」などと言われるんだろうなと思っていたところ、案の定「軽いのから始めてみますか?」ほらね。

私の答えは「決めかねます」

血圧のこともよくわからん中で、ああだこうだ云うのもアレですが、過日も高血圧の基準見直しとのヘッドラインを見たばかり。

このかん、降圧剤があわなくて体調不良を訴える人のことを何人も見てきましたし、薬を飲むことによって緑だ白だ目の病気を誘発するリスクも急増すると云われる中で、これで果たしてホントに良いのでしょうか?

1960年代後半に日本の医学部で使われていた『内科診断学』という教科書では、高血圧の診断には、最高血圧が「年齢+90」以下、という算式が用いられていました。つまり、今60歳の人なら「60+90」という計算になり、最高血圧が150以下なら正常とみなされていたということ。70歳なら160以下、80歳なら170までは正常とされていたのです。

news.kodansha.co.jp/6323

という話をNPOでしていたところ、「漢方、試してみたら?」と理事長。あ、その選択肢あったね。

できることならば「薬」と付くモノは飲みたくないのですが、しかし上の引用の計算式に当てはめた場合の「57+90」を目安にさらに下げておきたいのは山々ですし。

ってことで、ボランティアひけたあとに漢方堂へと行ってきました。

漢方堂では、多岐にわたる質問が浴びせられました、くるぶしに垢はたまりませんか?とか。なんじゃそりゃ。

現在の体調、過去の体調、そして変遷。頻便であること、暖活をしていること、鼻毛が白いこと(笑)等、こちらからも正直に。

漢方堂さんは「姿勢がよろしくないですね」と、座って聞く私の姿勢について問いかけがあり、それはお腹に力が入らないから?ともご指摘。あるがまま見ていただけたのかなとも思います。

ひとつの事象、症状だけ捉えない。後ろに潜んでいるのは何であるか、派生しているものはないか、注意深く観察するということ。

結果として、2種類の漢方薬を処方され、「最初は集中して飲んでいただかないといけないので日に3回服用し、適正を見極めつつ追って対策を講じていきましょう」

ここのところあまり有酸素運動ができていなかったことも事実で、今後は漢方プラス有酸素で次の代謝内科/経過観察に備えていくこととします。

そして今日、漢方プラス有酸素の3日目。150/100だったのが、すでに130/90くらいで推移しつつあり、どうやら効果は出ているようです。なお昨日の有酸素運動は、5.5km×2ウォーキング、今日は8kmサイクリング+5kmウォーキングです。

血圧下がったけど、足腰痛めた、ってことにならないようにしないといけませんね。

おかえり原口!!

今年に入って大腸ガンを宣告されていた26歳のキミ。

治療を終え、そして本日待望の一軍復活 at マリンスタ。

ピンチヒッターのコールがあり、深々とレフトスタンド向こて一礼した直後、左中間を破るダメ押し2ベース。

き、キミ、いきなりなにするねん、声になりません、涙涙

出塁するや予後を按じピンチランナーを送るベンチワーク、これ大正解ですね。

役割果たして淡々とした足取り、しかし表情は晴れ晴れと。もう1m大きかったらスタンドインだったやろなあ、残念でした。

いやあ、泣けました。つらかったやろな、ようがんばった。

けど、キミな、あのツーベース、返球良かったらアウトやでw