2019/5経過観察1 骨髄増殖性腫瘍(MPN)

これが最後、これが最後と言いつつ、今日もまたいつもの中核病院へ行き、先月採血した末梢血による染色体検査の結果を聞きに行ってきました。これホントに最後ですから(笑)。

結果は異常なしでした。♂ですから、核型「46,XY」というのは間違いはないのですが、本来はそうした記載はされません。記載されるということは、本来出ない芽球値等が出ているから、とのことでした。

つまり、「核型」欄は本来ならば空白であるところ、私の場合「46,XY」と記載されていること自体異常である、ということ。他の人には出ない「芽球」値が出ている以上、仕方のないことなのでしょう。

総論的に主治医からは 、「染色体には異常がないので骨髄増殖性腫瘍の低リスク群。引き続き芽球値とWT1mRNAは注視せねばなりません」との認識が示されました。現段階での治療の必要性はなし、経過観察を今後も続けなければならない、ということです。

主治医からは、A大附属病院への分厚い紹介状をいただき「3月におこなったJ大での遺伝子検査の結果は来次第、A大へ転送いたします」とのこと。そして「当院の地域連携室にてA大の診察予約等、転院の手続きをとってください、くれぐれも気をつけて」

お世話になった主治医には、丁重にお礼を申し上げました。今日まで本当にありがとうございました。

A大へは次週金曜日に行きます ドクターとは数年間のブランクはあるものの、しっかりと信頼関係を積み上げていきますね。

2019/5経過観察1 骨髄増殖性腫瘍(MPN)” への2件のフィードバック

  1. 検査結果、低リスク群の診断が出て良かったですね。この先も、病勢が進行しないままだといいですね。

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    1. ひとまずホッとしました。
      ありがとうございます。
      ご主人さまのご容態は如何でしょう。
      くれぐれも無理をなさいませぬように。

      いいね

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