暖活 ウォーキング5.5km

まだ5月だと言うのに今日の最高気温30℃超とのこと。家の中はさほど暑くもなかったのですが、自転車に乗った際の直射日光はギラギラでしたねえ。そういう時期がもうやってきたようです。

今日は夕方から水辺公園へ。小さい虫がたくさん飛んでいて、払いのけるのにたいへんでした。

体調はぼちぼち、四肢の冷えもありません。疲れやすいのは事実ですが、周囲のみなさんに助けられているというところです、感謝です。

暖活 ウォーキング5km

ハワイのような気候です、摂氏26℃、湿度は40%以下、やや強い南寄りの貿易風ですね(笑)。

例年だとこの時期、いつもの水辺公園でハワイアンフェスティバルがあり、夫婦で出掛けてはフラとハワイアンを堪能しているのですが、今年は補助金が出ないとのことで開催は見送られたようです。

議会が政治活動費だかでフラフラしている間に、市民が楽しみにしているフラダンスへの補助金が打ち切りになったようで、ふらだたしい話です。

仕方がないので家でスラックキーギターを聴いてのんびりします。

ドクター!!

かねてより当ブログでお話をしていたA大

自宅から260km離れているA大

2000年から2014年までお世話になったドクターがいらっしゃるA大へと、本日行ってきました。

約束の時刻は11:00。

そこに遅れてはなるまいと、早朝より3つの公共交通機関を乗り継ぎました。知らない土地だけど、ここで降りたほうが次のアクセス良くない?が、どんぴしゃ。どれも乗り換えがスムーズだったことから、10:15にA大到着。

待つこともなく診察券が交付され、待合に入ってほどなく付与されたタブレット端末がブルルと鳴動し、早くもお呼びがかかりました。 長らく医者通いをしてきましたけど、予約時間より20分も早く呼び出されるというのはあまり記憶にないです。

今思えば、院内におけるそうしたすべてにドクターの配慮と関与があったような気がしてなりません。

診察室に入るやいなや、ニコニコ顔のドクターにお出迎えいただきました。「遠いところを本当にいらしたんですねえ、光栄です」「お仕事減らされたそうで、職場の中でのコンセンサスは大丈夫だったですか」

わたしゃもう胸いっぱいになって、泣きそうです。 2014年の春以来ですから5年ぶり、先生はお元気そうでなによりです。わたしゃいろいろありましたけど、さっそくお気遣いのお言葉ありがとうございます。

開口一番、職場内のコンセンサスに踏み込まれたというのは「もしも足りないことがあるならば診断いたしますよ」ということなのでしょう、おかげさまで充足いたしております。

この患者としての一番の不測の事態は何であるか、ちゃんと病気を治す素地があるか。仕事を減らして職場内での人間関係に辟易し、心労が溜まっていないか、それが病気を悪化させてはいまいか。患者の顔を見て、まずそこを瞬時に確認し見極める、不足があれば訊ねる、糠に釘は打たない。プロフェッショナルです。

5年間の経緯をお話をしたところ、「あとで紹介状のほうはじっくり目を通しておきますのでご安心ください」

「現在、症状として出ていることはないですか」

PPIは服用される必要があるのでしょうか」そうした余計な薬はあまり服用させたくない、というスタンスからでしょう。

以前、中核病院の医師に「聴診や触診はしていただけないのでしょうか」と当時、患者会の勧めもあり医師に訊ねたところ、「私はデータ重視なので聴診や触診は一切いたしません」とのことでした。

しかしドクターはまず、下まぶたを下げて赤いかどうか、鉄分は足りているか、その手を首筋へリンパ腺に腫れはないか、次にペンライトを照らして喉を診て。

そののち聴診。聴診が終わればベッドに寝てくださいと。脾腫はつまり、骨髄増殖性腫瘍に脾臓の腫れはつきものですから、触診しながらじっくり患者と向き合ってくれる。

この一連の動作はつまり、医療と患者をつなぐ安心感の源じゃないかと思うんですね。

以前ならばこれに加えて、聴診器を肘の裏側にあて、しゅっしゅと手動式血圧測定もありましたが、「白衣の前で高血圧」ということもあってか、この病院でも自動計測が主体となっていました。

同行の妻には「奥さんに脾臓の触り方を伝授しておきますね」「ご主人のおなかに落書きしてもいいですよね」

押さえるポイントを水性マジックで雑にマーク(笑)。「大きく吸ってー、はい吐いてー」柔らかいポイントと、比較的硬いポイントがあることを、丁寧に教えていただけました、ここにかなりの時間を割かれてましたね。

画像を貼り付けようかとも思ったのですが、あまりにも汚いのでやめておきます(笑)。

そうした中で、わたしがちょっと差し出がましい動作をしようとしたところ、「水臭いじゃないですか、大丈夫ですから」と、私の肩をぽんぽんと叩く場面もありました。数年間のブランクを感じさせず、信頼関係はちゃんと醸成されていました。これには妻も思わずびっくりの。

ドクターとしては「なにかあればメールで積極的に意思疎通いたしましょう、こちらに来ていただくのは(経過観察は)2か月に一度で結構です」「J大K教授(国内における権威)ともしっかり連携してまいります」

2か月でいいんですか?

「以前、お送りいただいたデータの中に、血液データをグラフ化されていましたね、これ確か何年も前からされていらっしゃいましたよね」と、すごい記憶力。四半世紀過ぎてなおの時系列、これらのデータのことだと思うのですが↓

「過去の傾向値からして、そんなに悪くはならないパターンだと思いますし、ホント何かあれば双方向で連絡体制だけは密にしていきましょう」

A大と決めた時から、毎月の260km通院を覚悟していただけに、ちょっと驚きましたけど、もちろんドクターの判断に従い、とことんついていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

暖活 トレッキング6kmジョギング5km

今日も良いお天気でした。標高600m未満の小高い里山へとトレッキング。相棒は、GWも仕事ばっかり、自分の時間を確保出来なかったと嘆く理事長。

麓のCVSで遅い昼食のおにぎりを買い求めて登山開始。寝起きが遅かった相棒のペースを見守りつつ、上りに約1時間。麓から尾根に出るまでは林間を往き、登山道の横は沢の流れがあり、今日のような夏日には有り難いロケーションでした。 消費cal500k超。

帰宅し夕方からは妻と共に水辺公園までいつものジョグ。坐骨神経を気にしつつ消費calは350k。末梢はあたたかさをキープ出来ています。

さて、新薬関連で動きです。

中医協はキムリアの薬価3349万円で正式承認のようで、ニュース解説では「薬のカスタム化」との言葉を使って薬価解説。T細胞を取り出し培養補強することから、そうしたことを踏まえての言葉ですね。

皆保険制度を今後も維持するという観点から、こうした高額な薬の出現が医療財政を圧迫するとも。

そうした大きなリスクには的確に対応し、湿布薬など市販薬と競合する比較的小さなリスク対象については、保険適用から外すといった議論もあるようです。

業務輻輳につき

今日は本業のほうの仕事です。忙しいのは結構なことですが、忙しすぎるのも考えものです。

昼食はいつもより早いとは云え14:30。

弁当を広げる私に、社内CVSのおかぁちゃんが、山菜の酢味噌合えを差し入れてくれました。

「よしな」もしくは「うわばみそう」と言うそうです、ごちそうさまでしたー。

2019/5経過観察1 骨髄増殖性腫瘍(MPN)

これが最後、これが最後と言いつつ、今日もまたいつもの中核病院へ行き、先月採血した末梢血による染色体検査の結果を聞きに行ってきました。これホントに最後ですから(笑)。

結果は異常なしでした。♂ですから、核型「46,XY」というのは間違いはないのですが、本来はそうした記載はされません。記載されるということは、本来出ない芽球値等が出ているから、とのことでした。

つまり、「核型」欄は本来ならば空白であるところ、私の場合「46,XY」と記載されていること自体異常である、ということ。他の人には出ない「芽球」値が出ている以上、仕方のないことなのでしょう。

総論的に主治医からは 、「染色体には異常がないので骨髄増殖性腫瘍の低リスク群。引き続き芽球値とWT1mRNAは注視せねばなりません」との認識が示されました。現段階での治療の必要性はなし、経過観察を今後も続けなければならない、ということです。

主治医からは、A大附属病院への分厚い紹介状をいただき「3月におこなったJ大での遺伝子検査の結果は来次第、A大へ転送いたします」とのこと。そして「当院の地域連携室にてA大の診察予約等、転院の手続きをとってください、くれぐれも気をつけて」

お世話になった主治医には、丁重にお礼を申し上げました。今日まで本当にありがとうございました。

A大へは次週金曜日に行きます ドクターとは数年間のブランクはあるものの、しっかりと信頼関係を積み上げていきますね。

暖活 トレッキング4.2km

昨日も4kmほどウォーキングしたのですが、今日はさらに標高を上げてブナの森でトレッキング。

木々の芽吹き直前の森の中で、ほら、カタクリの花を見つけました。

種から花が咲くまで最短でも7年はかかると言われるカタクリ。

国内での自生地は限定的で、もはや落葉樹林帯でしか見ることが出来ません。

可憐に、俯き加減に、しかししっかりと、春まだ浅い森の中で自己主張しているかのようです、ここに咲いているからねと。

キレイに咲いていてくれてありがとう。