暖活 トレッキング5km

春の陽気に誘われて、いつもの丘陵地へトレッキングに行ってきました。

すでに花粉の飛散は始まっていますので、覚悟して行ったものの、やはりちょっと酷かったですね。

さすがに長袖シャツの上に、フリースは要らなかった、もう暑い暑い。このコース、もう5歳若かったら走ったのにな、トレイルランの方々もたくさんいらっしゃいました。

下記データでは376kcal消費となっていますけど、バランスを取りながらもかなり歩きましたので、500kcal超だと思います。

なお暖活ナンバーについては、日々暖活との思いから、今回を以て解消しました。

暖活11 温活番組備忘録

昨夜は飲み会でした、皆さんお疲れさまでした。今朝の温活番組を備忘録しておきます。

1957年当時の日本人の平均体温は36.8℃、現在の平均体温は36.3℃なのだそうで、ずいぶんと下がったものです。

この原因は、ストレスによるものとのこと。深部体温を上げるためには、朝食を食べ、体を動かすことが重要なのだと。

温浴効果を得るには、39-40℃の湯温で15分入浴。湯上がりに、くるぶしの上、そう指3本ほど上に「ちょっと痛い」部位があり、そこを指圧すると良いのだそう。

これも実践していかねばなりませんか、ね。

血流改善効果の得られるものとして、豆乳とターメリックを温めてシナモン適量がオススメとのこと。ここでもシナモンだ。

白血病治療薬「キムリア」

過日も報道されていましたが、「キムリア」っていうのが新薬の名称らしいですね、いよいよ「CAR-T」免疫細胞療法が日本でも承認の運びです。

NK細胞は培養が効かないことなど、こちらでも備忘録してきたところですけど、(1) 患者のT細胞を取り出し、(2) T細胞の遺伝子改変をして培養しCAR-T細胞を発現させ作製、(3) 患者に点滴で投与するとのことで、免疫チェックポイント阻害薬に続くがん免疫療法として期待されていますが、CAR―T療法は塊を作る「固形がん」には効果が薄いとされています。

血液のがんに対しかなり高い確率で効果が期待されている中で、今回の対象は、

「25歳以下のCD19陽性再発・難治性B細胞性急性リンパ芽球性白血病」

「成人のCD19陽性再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」

この2つの病名に対し適応するとのこと、国内での投与対象患者は250人とのことです。

じつに多くの白血病の種類があるんですね、どちらも初めて聞いた病名です。

問題は、T細胞の遺伝子改変をして培養しCAR-T細胞を発現させるというたいへん手間のかかる薬であることから、価格が5千万円と高額であること。

日本の場合は、米国と違って国民皆保険ですから、白血病患者に対してだけ高額の支出を認めていくのか、そうした場合にどう整合性を保っていくのかというのが問題となってきます。

他方、免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」はたしか一本74万円からスタートしましたけど、今では十数万円と1/4まで価格低下となってきました。

今回の「キムリア」は、そもそも薬を精製する過程から「オプジーボ」とは概念的にまったく違いますし、大量生産ということにはならないのでしょうから、これは保険収載に向けて審議会において議論になるものと思われます。

患者のひとりとして、ただ手放しでは喜べない新薬の出現です。

暖活10 体温計買い換え

考えてみたら、前回記載の体温35.1℃ってのは異常ですよね。体温が低いことは否めないのですが、体温計が故障しているのではないか、と。

と同時に、去年、城東区の師匠に家電量販店経由の携帯電話会社のポイントカードを頂戴していたのを思い出しました、膝ぽん!!

どうせ買うならポイントを貰わなければということで、当該量販店までならば我が家から走って10分ほどの道のりを「暖活暖活♪」と行ってきましたョ。

帰宅後、息を切らしながら計測してみたところ、

上が従来までの体温計、35.2℃ですよって言ってます。あのー、走ってきたばかりで深部体温は高いはずですけど💦。

下はいま買ってきた予測検温機能付き15秒計測タイプ。ちょっと見えづらいですが36.3℃でした。

その誤差1.1℃も。

冷血人間じゃなくて良かったです(笑)。

暖活9 本日の顛末

芯から冷える一日でしたが、今日は前述のとおり胃カメラ検査の日。

検査では鎮静剤が使用されましたので、病院より20分ほど歩いて帰宅した後は、あまり動くこともなく安静としました。

ところが、夕食後の体温は35.1℃まで低下していてびっくり。これはいかんでしょう。

慌てて腹筋20回、ココア+シナモンで暖を取り、35.9℃まで回復。そののち入浴し、現在36.1℃まで回復。寝ます。

胃カメラ検査

今まで血小板数が多かったものですから(血液はドロドロだったわけですね)、バイアスピリンやシロスタゾールといった血栓症を予防するため の抗凝固剤を、長きにわたって服用してきました。

それらの薬の服用に際し、胃も荒れるでしょうからと、胃薬も処方されていました。今思えばこれ、垂れ流しだったんですよね。

血小板数が落ち着き、これまで飲んできた抗凝固剤と胃薬を止めることとなり数年前に中止したものです。

そしたらどうでしょう、今度は胸やけがとまらなくなりました。歩行者信号の青点滅前に渡り切ろうと、早足をした途端に立っていられないくらいの胸の発作が始まり、うずくまってしまうほどだったんですよ。

薬害。

当時、大学病院で調べてもらったところ、胃と食道の境目にある弁の機能が緩んでますねとのとで、診断は「逆流性食道炎」。

胃液の分泌を抑えるためにプロトンポンプインフィビターPPIの処方と相成り、年に一度の胃カメラによる経過観察を繰り返してきたものです。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題。

年に一度実施している胃と直腸の内視鏡による検査を実施してほしいと、このかん申し出ているところです。

主治医は、前回の経過観察において「当該の医療機関(つまり前医である大学病院の消化器内科)から直接紹介を受けていないので院内紹介さえも困難」的な発言。

それ以前の理由は「忙しいから暇がない」的な発言を繰り返し、私の申し出をことごとく拒否。

PPIの処方に至っては、「そもそも直接聞いてもいない私がなぜPPIを処方せねばならぬのか」とも。

こんなことを平気で言う医師って普通います?

動かぬ主治医に対し私としては、前医である大学病院からの紹介状には、総合的にフォローアップをしてほしいとの要請が来ているはずであると。

一年前には直腸内に過形成性ポリープの存在が指摘されており、早期のCFの実施をと訴えかけてきたところ、待ったなしのPPI処方、という大前提があることから、ようやく胃カメラ検査については実施となったものです。

したがって、過形成性の直腸ポリープの経過観察については、一年が経過するというのにまだ置き去りのままです。

そうしたことはさて置き、本日の結果は画像のとおりで、

意外にも、診断としては「明らかな逆流性食道炎の所見については認められない」とのこと。ええっ?

PPIの処方については、今後も継続的に処方するとのことで一致はしたものの、今回の検査結果については困惑しますね。どういうことでしょう。

大学病院当時、「胸焼け」との表現がわからず、私自身「胸の圧迫感」と表わしたことにより、24H心電図や付加心電図まで繰り出し、検査に苦労した経緯はなんだったのか?

今も所構わず出るげっぷ、あれは一体何なのか?

昨夏、標高3,000m直前、気圧が低下する中で極度の胸焼けが発生し、リタイアを余儀なくさせられたあの苦渋の選択はなんだったのか?

時々の医療制度、診療報酬、製薬会社、そして何より政治が関与した結果、構造的に作られた薬害に苦しむ実態がある、ということを訴えかけておかねばなりません。

医療費を支払うのも薬害に苦しむのも、主権者たる国民であるということを忘れてはなりません。

そして、もうひとつの経過観察、代謝内科における副腎ホルモン検査は異常ありませんでした。懸案だった下垂体の異常もなくの。

ということから、ホルモンのバランスが崩れていることに起因した高血圧ではなく、本態性ですねと。

薬、どうされます?と代謝内科の担当医。

寒い時には室内ジムにて、暖かくなれば外でジョギング、有酸素運動をしつつ、当面薬の服用は避け、経過観察するということで一致しました。

なお、今日はホリゾン(鎮静剤)を使用したことから、過度の運動は控えることとします。

おめでたい

そう、最新の検査結果が出た2/1に、もうひとつ我が家にめでたいことがあったことが判明したのは昨日夕刻。

昨日は、ささやかながら小料理屋にて三人祝盃を上げてきました。

みんな良かったね、ほっこりしたので、こちらブログにもお裾分け。

世の中、悪いことばかりじゃない、良いことだってあるある。