暖活6 シナモンがやって来た

職場の同僚から「シナモン買った?」と尋ねられ、「いやまだ買ってないんだ」というか、妻に確認したところ「(店内の)どこに並べてあるのかわからない」というのが本当のところだそうです。

「お菓子の材料」あたりを徘徊してたようで、「香辛料」で探さないといけないようです。

というわけで、今日ついでに買ってきたからと、同僚が手渡してくれました。二種類もあるゾ。

お代はいくら?と尋ねたところ「ビールより安いから」と受け取る気配は無さそうなので、また飲もうということだと理解しました。ありがとうございます。

というわけで、あったかいココアにふた振りほどして飲んでみましたが、

正直あまりわからん感じですね。ココアとピッタリ過ぎて、違和感がないと云えばいいのかもしれません、おいしいです。

飲む前に35.8℃だった体温は、飲み終えて36.2℃になっていましたし、効果はあったようでポカポカとあったかいですョ。

造血のココアと暖活のシナモンのこと、1か月前は全然知らなかったのに、いろいろと教えていただいてありがたいことです。

次回、ボランティア先で聞いた「冷感つま先指圧」お伝えしますね。

原発性骨髄線維症と診断されました

元主治医(現AI大教授)に「セカンドオピニオンします」と言う前に、これまでの臨床データを先に見ていただこうと思い立ちました。

元主治医にはあらかじめメールにて断りを入れたのち、臨床データを郵送したのがおとついの夕刻のこと。

そうこうしているうちに翌日の夜、つまり昨夜ですけれども、元主治医からメールが届きました。

「お送りいただいた臨床データを拝見しました」とのメールに続けて、A4×2枚ぎっしり、下記の返答が届きました。

圧倒的な情報量、そして論文のような記述、「はじめに」で始まり最後は「まとめ」すごいです。

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現主治医と元主治医のお診立ての違いを一表にしてみました。つくづく、言葉というのは大切なものだと感じます。

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病名は、本態性血小板血症に骨髄線維化を来した可能性はありますが、原発性骨髄線維症ととらえるのが、臨床的には妥当とのこと。

わかりました。

気持ちの中で躊躇はありましたが、わだかまりは消えました。「骨髄異形成症候群(MDS)」から「原発性骨髄線維症」へと、病名の変更を受け入れます。ただし、当面は総称である「骨髄増殖性腫瘍」との名称を用います。原発性であるか二次性であるか検査結果を見極める必要もありますし。

生存期間について、現主治医からは「急性転化し移植しなければ生存期間は1年未満」とされていたのに対し、元主治医からは「カルアール変異は予後良好因子です」と序章で述べられて「予想生存期間は10年です(2015年を起算として)」、統計学的には2025年に没予定(笑)。

さらには、遺伝子異常の有無を調べる検査は必要なのですが、検査結果を踏まえて最新の予測法でいけば17.2年となる可能性が最も高いでしょうと。

治療方法は記載のとおりで、元主治医は患者の気持ちに寄り添いつつ、精神的な負担の除去に苦心されている様子が伺えます、こういうのを「神対応」と云うのでしょう。

そして昨夜以降今日も元主治医とは断続的にメールのやり取りを繰り返し、「現主治医先生には私のほうからご説明をいたします」とのこと。教授先生にそこまでしていただいて、たいへん申し訳ございません。

あとは今後の方向性をどうするか、です。2/1には過日実施の骨髄検査の結果も明らかになってきます。

病気と向き合う姿勢、そしてどこの医療施設とするのか。姿勢と場所、しばらく悩むことにします。

虹かかる午後

ボランティア先にて。

ストーブの火を眺めながらベッドに身体を横たえていたら、窓の外に虹が出ているじゃないですか。おーい、みんなー、虹だよ虹。

露出の関係でしょうか、画像上での表現は素人には無理でしたけど。

しかし。

ボランティアに来ているというのに、寝ているというのもヘンですよね。けれど、それを咎めるかたは、ここにはいらっしゃいません。「寝てたらいいよー」そんな声が返ってきます。

もちろん、仕事するときはするんですけど、暇な時は暇なりでいいと。そんな贅沢な時間の流れを共有出来る、ありがたい空間です。

よくよく考えたら、私もこの施設の利用者なんですよね。こともあろうに利用料金を支払わない不届き者ですけれど。ごめんなさいね。

暖活5 ココアな生活

昨日、沖縄から帰宅しています。

ごらんの「ミルクココア」と「ピュアココア」、この二つを妻に買ってきてもらいました。

いつものスーパーにシナモンはなかったようです、品物なし。次回、違うスーパーで探してみます。したがって、今日はココア単独でいただきました。

飲み方としては、どちらも開封し、甘いほうのミルクココアの袋にピュアココアをすべて投入し、袋内を撹拌。

それら適量をカップに入れ、牛乳は入れず、お湯のみで飲んでみました。これが甘過ぎず、ビター過ぎず、美味しいです。ポイントはよく溶かすことですね。

これにシナモンの香り、悪くないと思います。

男旅 伊江島

過日の予告どおり、当社沖縄某結成10周年記念レセは一昨日、那覇市内において盛大に開催されました。お招きいただきありがとうございました。

琉球舞踊の亜種(笑)ですかね、かちゃーしー、賑やかで楽しいひとときでした。彼らにとっての10年の歳月は、まさにこの画の如く上手くないけどまとめてきたさあ、というところでしょうか(笑)。今後のご発展を祈念いたします。

このまま帰るのはもったいないですし、恩納村をベースとして本部(もとぶ)より伊江島に渡りました、男旅。

ちょうど美ら海水族館のセンターゲートから眺める海の向こうに、とんがり帽子状に見える山(岩)、そう、あれが「伊江島タッチュー」。暖活ついでにサクッと登りました。

絶景の伊江島タッチュー、風はちょっと強めでしたけど見晴らしはすごいです、良い思い出が出来ました。

フェリーにて本部の港に戻り、港湾施設内、おやおや?どこぞでお見受けしたお顔が。当社関連の顔見知りさんとばったり。航空搭載出来ない本土からの荷物の荷揚は、那覇港ではなく本部の港でした。

琉球寒緋桜が咲き始め、東アジアからのお客様が押し寄せてたいへんなんです、と彼。確かに、当社の本部営業所ヨコのそば屋に、何故か日本人はいませんでした。

あんまり書くと素行がバレるのでやめます。明後日には気をつけて帰宅しましょうね(琉球訛りで)。

暖活4 ココア+シナモン!?

引き続き暖活に関して備忘録します。

前回、ココアに関する記述を残しておきましたところ、職場の同僚が以下のとおり教えてくれました。

冷え性の娘から教えてもらいました。ココアを飲む時に、冷え性の改善効果が高いと言われるシナモンを入れるのがいいです。造血のココアと暖活のシナモンの組み合わせ!

シナモンのことを調べてみたところ、洋の東西を問わず香辛料として使われてきたのだそうで、もともとは樹皮を乾燥させたものだとか。

そうした食物繊維の多さから、腸内環境を整える、つまり免疫力をアップさせる効果もあるようです。

凄いぞ、シナモン。

シナモンパウダーを準備して、飲んでみないといけませんね。

今ひとつは、

ココナッツオイルで焼きリンゴ、シナモンふりかけるのも良いですよ〜。おやつにも、お酒にも合います😽

とのことで画像も頂きました。

フライパンにココナッツオイルを入れて焼きシナモン振って、はい出来上がり、の画像です。

血液疾患のみなさーん、一部補強します。

ココアプラスシナモンですよー。焼きりんごにシナモンかけも美味しそうですよ。

暖活3 造血ココア

いつもなら月2本の投稿ペースが、今月9本目となります。

さて、ご存知のかたにはよくご存知の、我が家専属(笑)の管理栄養士さんがいらっしゃいまして。

彼女が言うには、銅には造血作用があるのだそうで、低体温の改善に資するとも。

で、どうなの?(笑)

何を食べたらいいの?とたずねたところ、手っ取り早いところでココアです、と。

血液疾患のみなさーん、一日一杯、ココアですよー。