2018/6経過観察 骨髄異形成症候群 (myelodysplastic syndromes:MDS)

過日の社内健康診断の際に血圧が153/80と高めの数字が出ていたこと。今日はそうした話をまず主治医に話をしたところ「ご家庭に血圧計はお持ちですか、気をつけてくださいね」と。

大学病院では必須だったバイタル計測はせず、聴診もなく、脾腫の触診ももちろんない、今日はそういう経過観察でした。

看護師は、隣室との壁のあたりから医師と私のやりとりを覗き込んでいるような雰囲気。やりとりを控えるふうではなく、余剰の人員配置だったのかも知れません。

そういえば、この春まで通院していた大学病院では、外来に看護師の姿はありませんでした。医師がすべての記録をおこなう、そうしたスタンスで。

まぁ、こんな年になってきているわけですから、何かしらの綻びが出てきてもおかしくはないのですが、検査結果を見てはい終わり、次の経過観察はいつにしましょう、と淡々としたものでした。

言い出したらきりがないですが、医療機関においてもさまざまな体質があるということ、今日はつくづく感じさせられました。

なお、前回のET関連の検査結果はまだ明らかになっていないとのことで、次回に持ち越しです。

今回の血球値は平穏、blast値は1。帰宅してから我が家の血圧計は137/90、最近太りぎみなのが災いしているんですね、摂生しないといけません。

人とのつながりをたいせつにしなさいと

昨日のテレビ番組の内容が気になったので備忘録します。

結論から言いますと、高齢化社会を迎えて、自らが「寝たきり」や「要介護」になってしまう懸念がある中で、健康寿命を延ばすために最も効果的なのは、「禁煙」「運動」や「肥満解消」ということよりも、「人とのつながりを作ること」だそうです。

氷河期時代、人類は狩猟し命をつないできましたが、集団的に狩猟することにより、確実に獲物を獲得することを心得てきました。集団、つまり「人とのつながりを作ること」が旧くよりヒトの遺伝子に書き込まれていた中で、仮にも集団から離脱するということは、イコール「食べ物にありつけずに死を迎える」という考え方が、欧米を中心として定着してきている、ということのようです。

さらに、人とのつながりが少ないことは、心臓病や認知症の発症率を増加させるばかりか、筋力低下を引き起こし、結果として「早期死亡するリスクが50%高くなる」という米国における調査結果も発表され、体の衰えを加速させる最大の要因であることがわかってきました。

イギリスでは、今年1月、孤独担当大臣が誕生しました。今世界中で「孤独の健康影響」が深刻に受け止められています。例えばロンドン大学の研究では、50歳以上の男女6500人の「人とのつながり」を調べ、7年間追跡を行ったところ、人とのつながりが少ないグループの方が死亡率が高いことが分かりました。また「人とのつながりが少ない」と「体内の炎症が高まる」ことも分かってきたのです。この様な研究結果を受けて、イギリスでは「孤独撲滅キャンペーン」を展開。テレビCMやポスターなどを通して孤独が健康に悪影響を及ぼすことが訴えられています。

大臣を置くほどの「おおごと」と捉えるべきとの認識で備忘録しました。

カイロプラクターさんのこと

一昨年3月、白血病が再発したかもしれない、どうしようという時の話ですけども。『悠久の歴史を持つ古社』へと走ってくださり、祈祷の上でお札を授かってきてくれた(画像)、そんな熱いかたがいらっしゃいます。かれこれ8年ほどのお付き合いになるでしょうか、月一回のペースで私ども家族の骨格を整えてくださっているカイロプラクターさんのことです。

カイロプラクターの団体は、骨格矯正療術のみならずサプリやマットの販売とかしなければいけないようで、私自身、骨盤ベルトや青竹枕を購入した経緯はありますが、それ以外の購入履歴はない状況です。

そうした中で一度で良いからぜひ試してほしいと、この2か月にわたってベッド用の硬質マット一式を借用しているところです。なんでも他にも使用されて症状が軽快になったかたがいらっしゃるとのことで(部位病名は失念しました)、私にも「これを使用することによって体調が良くなってくれたら嬉しい」ということですね。

私としては時あたかも長い家庭生活/職場生活の中で、これほどまでに劇的に良い流れに生活リズムを変化をさせたことはなかったわけで、前回の書き込みにも記載しているように、先月5月上旬のモニタリングマーカ値についても劇的に変化を遂げている状況です。

これをどう判断するかということですが、第一要因はやはりストレスが軽減され、かつプラス要素が付加されたことにより、忘却の彼方へ消え去っていたものが覚醒しつつある、ということでしょうか。

その上で、硬質マットを使用したことにより脊椎を中心とした血流に劇的な変化が起き、そのことによって造血機能としての骨髄に対しても良質の作用が起きていると見るのか否か。これを判断するにはちょっと早計かなと思います。

ここでいったん硬質マットの使用を打ち切り、今月6月末に経過観察の中で定期検査を受け、モニタリングマーカの値を見極めるのが7月下旬。そこで再検討するというのが順当なところでしょうか。

身体に良いことはどんどん実践していきたいと思っているところですが、この2か月間を通して硬質マットを使用してみましたが、うーーん、今のところ自覚的な変化は実感としてないですね、鈍感なのかもしれませんが。

カイロプラクターさん、いつもありがとう。