2018/1経過観察 骨髄異形成症候群 (myelodysplastic syndromes:MDS)

前回「医師の資質」と書き殴ってしまったからでしょうか(笑)、今日の検査結果は最悪でした、前回の経過観察時に採取した検体でのモニタリングマーカーWT1mRNA値のことですけれども。言い過ぎいけませんね。

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10,000コピーにも到達の勢いで、主治医「もしも、今回の検査結果も悪いようであれば、早めに検査結果をお知らせします」とのことでした。

検体は外注に出されるため、検査結果が明るみになるまで2週間ほどかかるものですから、もしも今回の検査結果も悪ければ、次回予定の経過観察を繰り上げて来てくださいということですね。

今回の検査結果を踏まえ「短時間勤務制度に移行すべきか否か判断する」としていたところですが、これはもう躊躇すべき段階ではありません。明日以降速やかに会社側には意思表示することとします。

こうした絶望の淵的な話を主治医にしたところ、「次回は予定どおり骨髄穿刺(マルク)を実施しますね」と話をすり替えられてしまいました。

悲壮感漂うそうした私の決意に頷くこともなく「あなたのこれからの人生設計については、わたくしの治療方針に直接関係ありません。あなたの骨髄を早期に移植し、わたくし自身の実績を淡々と積み上げること、このことがわたくしに与えられた使命ですから」と云わんばかりの。

患者の気持ちに寄り添う、ということがことごとく苦手な医師なんだなぁと、つくづく思いましたね。

ここ最近の当Siteの閲覧数は飛躍的に向上していますし、恐らくこのSiteのことはご存知のことでしょう。本件に関し、この場でこれ以上のことを記載することは差し控えることとしますが。

さて次回、経過観察での骨髄穿刺におけるリスクポイントとして、私から主治医には2点ばかり指摘をしておきました。

(1) 消毒液についてはアレルゲンであるイソジンは使用しないこと

(2) 施行医は前回のように腸骨に穿刺したまま 吸引出来ないという理由で勝手に離席しないこと

主治医は「わかりました」と、電カルに「赤記」にてこの二点を記されていましたので、完全履行されることと思われます。

心静かに、心静かに。