2017/10経過観察 骨髄異形成症候群 (myelodysplastic syndromes:MDS)

一か月というのはあっという間で、ついこの前、経過観察の報告をしたはずなのに、早いものです。

この間、生業のほうは忙しく、またお付き合いのほう(酒)も忙しい。そうした状況下で、10/5に喉の痛み、10/8には38度近い発熱。症状は喉せきたん及びくしゃみ鼻水、全部じゃないか(笑)。

風邪をこじらせて10日目ですが、今も治まらずぐずぐず言っている状況で、前置きが長くなりましたが、そうした中で診察日を迎えました。

風邪が完治しないことによる白血球の数値は敏感でした。ここ2年間の平均が8.6であるのに対し、今日は14.6。「この数値はそういうことだったんですね」と主治医。間髪入れずに胸部X線のオーダーが入りましたが、こちらのほうは影もなくセーフ。

そして、今ひとつは先月のWT1mRNA値がまた跳ね上がっていること。

171016blood_data-6

主治医からは「仮に来月も同様に高い水準ならば骨髄検査を実施し、治療を開始するかどうか判断しなければなりません」とのこと。出現率が頻回なのはこのグラフからも明らかなところです。

この一か月、仕事に追われ帰宅も遅く、かと思いきや二晩連続で飲みにいって帰りが遅くなったりと、不摂生を繰り返し挙げ句風邪をひき、そうした中で当然の結果だったのかも知れませんね。

自分のからだとしっかり向き合う、そうした自分でありたいと思います。