今月のジョグ状況

眠たい話をだらだら聞かされる、今日はそんな講習を受けに来ています。

3年前までは逆に主催者の立場だったわけで、つまらないことをして皆さんにご迷惑をお掛けしていたんだなぁと反省しています。

そうした時間帯に居眠りをするわけにもいかず、眠気覚ましに今月のジョグ状況を開示しておきます。

画像の上部に「115.49km」とあるのは7月単月の走行距離、「7’05”」とあるのは7月単月の平均速度(km/h)、その右ヨコはアプリケーションのフューエルポイントだとかで本人もよく知りません。

今日は7/26ですから今月あと6日、机上論で云えば単月146kmでしょうか(笑)、もちろん距離を重ねることが目的ではないので、ムリせず免疫力を高めていくこととします。

2016/7経過観察 骨髄異形成症候群 (myelodysplastic syndromes:MDS)

結果から言いますと、今回も血球減少は見受けられませんでした。

前回の経過観察において解決が図られなかった件、
血小板値が平常値に戻っている中で、いまだに抗血小板剤を服用しなければならないことについて、今回もう一度主治医と相談しました。

月一回の経過観察を重ねている中で、仮にも血小板値が上昇に転じた場合には服用再開すればいいのではないか。

連日5キロのジョギングを重ねていることから体調もかなり良いこと。

そうしたことから、この17年間飲み続けてきた薬浸け生活にようやくピリオドを打つこととなりました。

無投薬の状態が果たしていつまで続くことになるのか、長ければ長いほど有難いのですが、骨髄異形成症候群という移植以外に手立てのない、デカい爆弾を抱えていることには変わりはありません。

服用はひとまず無くなるものの、安閑としているわけにはいかないということを肝に銘じておきたいと思います。

がんサバイバーとは

Webマスター氏が投げ掛けてくださったお話を下部に引用しておきます

がんサバイバー

この言葉の持つイメージとして、私が最初に感じたのは「過剰」「綺麗事」

簡単な言葉で済ませてほしくないなというのが正直なところでしょうか

リンクされている記事にも書かれてあるとおり、そもそもがん細胞というものはそう簡単に「消滅する」というものではなさそうです

※「移植」となるとどうなのか微妙ですが

とするならば、Webマスター氏ご指摘のとおり「克服」ではなく「共生」という言葉がベターな気がします

今や二人に一人はがんになるご時世、まずはがんのことを知り、その上で「共生」出来るよう心掛けていくことが肝要なのでしょう

「がんサバイバー」という言葉を、何気なく使っていました
「がんを超えて生きる人」が「がんサバイバー」のようです
「がんを克服する」のではなく「がんと共に生きる」という意味があるようにさえ感じますが、実際に、一度がんになると「再発・転移」の不安と隣り合わせの人生になることは事実です

がんを恐れるのではなく、「がん」という健康指標を持って、毎日をより健康的に、より楽しく過ごしたいですね

アンチエイジングな癌の話

アンチエイジング医学会(日本抗加齢医学会)なる学会の話
過日、その学会における総会がとり行われたようで、その中での東海大・血液腫瘍内科の川田浩志先生の講演内容が気になったのでメモ

余暇の運動は心臓病や死亡リスクを低減すると知られているが、がん発症リスクを低減させることも確認されている。

運動を続けるコツとして
○パートナーと一緒に行う
○運動や体重の変化などを記録する

というわけで5km、今日も走る

短い距離を毎日走る🏃🏃