暖活/ウォーキング11km

O‘ahu島東海岸にキレイなビーチがあるとのこと。今回の渡ハもまた住まうように旅しています。

王朝時代のイオラニ宮殿近くで路線バスを乗り継ぎ、目的地カイルアを目指します。

米国は11/11月曜が復員軍人の日で祝日ということもあって三連休。同じ目的地を目指す旅人たちと共に路線バスを下車。のんびりと歩きはじめると、庭先の芝刈りをしているお宅や、剪定しているお宅もありました。どこの国も週末の過ごし方はよく似ています。

緑の回廊を抜けると、砂が感動的に白い。八重山にも、渡嘉敷にも、負けていないかも知れない。

56歳にして余命一年と言われたのは本年1月のこと。なんだかんだ言って、生きているって素晴らしい。来年はビーチマットとおにぎりを持っていこう。

今日はトータル11km歩きました。異言語空間の中、見知らぬ土地を歩くので、もちろん無駄もありますけど。

暖活/ウォーキング10km

Aloha!

土曜の朝、気温29℃、湿度53%、いい貿易風が吹いています。

ダイヤモンドヘッドを時計回りに一周しました。

途中、土曜限定のKCC(Kapiʻolani Community College) ファーマーズマーケットに立ち寄り軽く朝食を済ませて。

滞在中はしばし、波の音と鳥のさえずりに耳を傾げますね。手足末梢はあたたかです。

なお、ネットワーク環境の都合により、帰国までの間キャリアメールの受送信は出来ませんのでご了承ください。

Mahalo

きのうの宴会を振り返って

持病ネタばかりじゃつまらんので、昨日の我が家での持ち寄り宴会について回顧します。

画像、壮観でしょう。

総勢13名、ビールと焼酎の他に飲んだ日本酒は画像左から6本プラス1本。持ち寄った酒を順にご紹介します。

左1は玉旭の生酒、チューリップ酵母モノだそうでフルーティーなワインそのもの。一番人気の華やかな酒でした。

左2の名称は忘れました、メガネの杜氏が作った酒。キレのよい生酒。

左3は甲賀忍者の里より手裏剣ならぬ「酒裏剣」。らしからぬ度数20度の超辛口、ロックでいただきました。うまい。

左4と5は満寿泉の泣く子も黙る系。左6は和歌山の蔵元、この中で唯一熱燗が似合う酒、火入れ酒でいわゆるオッサン系。

右1は酒ではなくシロップだそうで、これは飲んだ記憶がありません。右2はみかん酒ですね、まだ飲んでません。

画像にはないプラス1とは「ナンバー6」という秋田モノ。聞きなれないかもですが、サラっとした水のような生酒。すーっとイケます。

この中でどれが旨かったかと聞かれれば、オッサン系も味わいがあったのですが、若い衆が持って来てくれた「酒裏剣」ですね、あの辛さ、喉越しがたまりません。

お昼12時に飲み始めて、お開きは19時ですから延べ7時間の激闘。

誰一人脱落する者もなく、ただ延々と、あぁだこぅだと喋り倒し、かつ酌み交わし、飲み比べました。

最後はどれがどれだか訳わからんくなりましたけど(笑)。これ、やりすぎちゃ免疫力によろしくござんせんね。

厨房担当の妻と妹と友人の管理栄養士さん、はるみちゃんも、みんなひっくるめてごちそうさまでした。

暖活/日曜日ラン

ここのところ毎日欠かさずジョグ&ウォーク。これによりウェイトと体裁をなんとか維持しています。

さて、今日は自宅を出たところで西に暗雲。これダメかもと思いつつ、降ってきたら戻ろうとスタートしたものの、しばらくして案の定降り出し。

挙句、雨足がひどくなり軒下で雨宿り。画像左上あたりがそのエリアですね。

せっかく身体を暖めに行っているのに、雨で冷やしちゃ本末転倒ですし。

結局、止む気配もなくタクシーで帰宅。

帰宅と同時に「ジムに行ってくるわ」と、お隣にお住まいのお花の先生、すれ違いざまに一笑されましたとさ。

映画「新聞記者」見てきました

原作は、話題となった東京新聞望月記者の同名ベストセラー。

森友や加計問題を彷彿とさせる事件を正面に据え、政権による情報操作や世論操作は言うに及ばず、私たちがニュースで見てきた現実そのままが映画化されています。

「あったものをなかったことにできない」の前川喜平さんまでもが登場、総力戦と見ました(笑)。

「この国の民主主義は形だけでいい」との内閣情報調査室々長の言葉にぞーっとさせられましたが、こういうの実際言ってるのかもしれませんね、ムッソリーニやヒトラーの考えと何ら変わりないじゃないか。

国家戦略特区において化学兵器とか、内容的には無理もあり、取材場面における粗削り感は否めませんが、同調圧力ばかりが増すこの国において、現政権をターゲットとしつつこれほど骨太な作品を作った気概は素晴らしいです、あっぱれ。

ラグビーワールドカップ2019

#RWC2019

#One Team

ここまでたくさんの勇気をもらいましたけど、ジャパンの快進撃はとうとう止まってしまいました。

昨夜はNPOでも大型モニタを使ってパブリックビューイング。

いけーーと、みんなで応援しましたけど、善戦及びませんでしたね。

最後の田中史朗選手の涙には、やっぱりあんたもそうやって泣くんやねと、私もつられて涙をもらってしまいました。

One Team、たくさんの感動をありがとうございました。あなたたちはみんなの誇りです。

録り貯めた映像をBDに落とすべく、BD盤を買いに走り、さきほどからコピー作業を始めました。実は、今までこんなマメなことなどしたことないんですョ。

コピーすると解像度が下がるって知らなかった、SRはLSRへとダウンサイジングされるようです。
そんなことさえ今まで知らなかった。