小指が痛い

伊東さんみたいに噛まれたわけではありません、マメですマメ。

昨日、ジョグ前に靴下を履いた瞬間、微妙なズレを感じたにもかかわらず、それを修正しなかったばっかりに、いつもとは違う感覚に最後まで悩まされ。

僅か11kmごときのチャレンジで、左足小指が痛くてJRにワープしたあまぁ(甘ぁ)(甘ったれ)がいて。

やわなおかげでネタに苦労しませんって。

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その男、異動につき

仲間、友人、いろいろ呼び方はあるが、その者は自分にとって「同志」と呼ぶにふさわしい。

彼は、この備忘録においては「男旅」のカテゴリもしくはタグで登場している。9年間という役員生活の中で、常に同一の方向を向き、ほぼ同一の目線で、苦楽を共にしてきたのだ。

昨日、その者から「このたび北海道支社へ赴くことになった」とメールが届いた。ナンバー2との確執があったとも聞く、がしかし、いかにも「島流し」みたいじゃないか。

サラリーマンの宿命とは云え、いやはやなんともやるせない話だが、本人は恐らく平然としているであろう。

はなむけとして、過日のブログ記載の言葉を送りたい。

嫌なことを我慢してがんばらないことも大切。

ジンギスカンはラム肉だけにして、さっさと帰ってきなさい。気をつけて行ってくるだよ。

ヘンな締めかた。

暖活 ジョグ/ウォーキング11.7km

南海上の台風と横たわる梅雨前線の影響でしょうか、蒸しますねえ、お元気でしょうか?

梅雨の晴れ間に、丘陵地へとアプローチしました。アプリによる高低差は153mです。

長雨の続く丘陵地は、かなりぬかるんでいてグショグショ。だからシューズも凄いことになってます、帰ったら洗わないと。

途中9km地点で左足小指がじわじわ痛み出したので、ここは無理せずJR一区間だけワープ。

きったない足で車内に乗り込んだところ、衆議院退職の六つ上の同僚とばったり。

「野良仕事?」うん、まぁ、そのようなもんヅラ。

鍬とか持って電車に乗り込んだら叱られるんだろか。獲れたての、ホラ、とうきび、うんめえぞ。(どこ弁だ)

到着駅に着いたところで、理事長より「デカきゅうり持ってない?」とメール着。

到着駅にて 残りワンマイルです

そういうの、走ってる最中のわしに聞くんけ(笑)。行程中に野菜畑はたくさんあったけど、抜いてくるわけにもいかないし。

さて、帰宅して。

耳の後ろがかゆいと思いきや、山中でやぶ蚊の攻撃を受けてました。ヤツら、臭いところに寄ってきますから。

汚い、臭い、きゅうり、3K

嫌なことはせずいい加減でいい

“9割の病気は自分で治せる”岡本さんとおっしゃる博士の著書を拝借しました。 わたしより5個上のかたです。彼の持論を要約しコメントします。

【トータル的な主張】自己治癒力を意識した考え方や生き方は、どちらかと云えばネガティブな生き方と映るかもしれないがお薦めしたい。

【主張1】慢性的なストレスを避けるためには、「嫌だ」という正直な感覚を大切にしましょう、とおっしゃる。

「自分のやりたいことをやる」

「嫌なことはできるだけやらないように工夫する」

「あまり我慢をしない」

これらが自己治癒力を高める強力な手段となるのだそう。

命が惜しければ「いい人」であり続ける必要などない、ともとれます。俗に云う「世にはばかる」タイプということですかね。

【主張2】若いころのように、嫌なことを我慢してがんばらないことも大切。

「いい加減」で構わない。

義理も少しは欠いたほうがいい。

まわりがあなたをどう思っているかなど、気になさらないほうがいいでしょう。

仮にも仮にも、そうした人間(人間像)になったことを、周囲に認めてもらうこと自体がストレスになるんだろうな、自分は。

短時間勤務職として1年と3か月が経過します。我慢をしない、というのは正解ですね。

ただし、家庭や地域、職場生活の中においても協調性ってのは重要ですよね。

PPIの服薬を中止しました

7-8年前より胸部圧迫感が増悪。トレッドミル負荷および24H心電図検査を経て、逆流性食道炎との診断を受けていました。

以降、プロトンポンプインフィビター(胃酸分泌阻害薬)(PPI)の処方を受け服用してきたのですが。

二年前ぐらいでしたか、PPIの長期投与による胃がんリスク、との指摘があることを知りました。

もっとも、薬剤は基本的には毒物ですから、副作用のない薬はこの世に存在しないわけで、ずっと服用なぞ本来避けるべきでしょう。

最近の傾向としては、胸の圧迫感は回復基調にあり、信号待ちでしゃがみ込むような酷さもなくなりました。

そうしたことから過日ドクターに相談した結果、「我慢できる範疇であれば服用しないほうがいいでしょう」との判断。

他方、2,500m超の高山帯に行った場合に、気圧の低下により胸部が強圧迫されることは経験済のものです。

2,900m地点にて発症、2,500mで平癒
(2013/8/14)
(備忘録)

仮にもPPIをのまずに登山した場合、極めて狭隘な登山道に「救急車を呼びたい」衝動にかられるわけですね。

そうした折にはあらかじめ対症的に余剤を用いることとし、以降の服薬は中止いたします。

——-

一方、高血圧関連の漢方薬については2Wほど服用しましたが、結果として改善は図られませんでした。一週間に6,000円という処方箋のないままの薬価も問題でした。

現在はサーデンペプチドが配合されたトクホのサプリに切り替え、こちらも2W経過。以下のとおり比較的好調を維持していますので、しばらくこのまま様子を眺めます。

というわけで、期せずして服薬ゼロとなり、暑い時には泡を、もとい、油断せず夏を乗り切ります。🎐

2019/7経過観察 骨髄線維症(MF)

今まで「骨髄増殖性腫瘍」という総称を自身の病名としてブログ内の各タイトルにも使用してきました。前主治医からは、「続発性骨髄線維症」との診断を本年2月にいただいているところです。

翻って、 「骨髄増殖性腫瘍」 とは以下の引用のとおり、

骨髄増殖性疾患は、骨髄の中にある造血細胞(前駆細胞)の成長や増殖が過剰になったり、線維組織の過度の増殖によって造血細胞が骨髄の外に押し出されたりする病気です。一般には後天的な病気です。

骨髄増殖性疾患には、大きく分けて次の3種類があります。

真性多血症

骨髄線維症

血小板血症

骨髄増殖性疾患が進行したり、変化したりして、白血病のようながん(悪性腫瘍)になることがまれにあります。

https://www.msdmanuals.com/ja-jp/

本年3月にJ大でおこなった遺伝子検査の結果はまだ届いていないものの、この3つの病名のうち「骨髄線維症」で確定ですね、との話が今回、ドクターからありました。

骨髄線維症には、造血幹細胞の遺伝子に異常が生じて発症するタイプ(原発性骨髄線維症)以外に、血液の病気やがんなど他の病気が原因で骨髄の線維化が続発するタイプ(二次性骨髄線維症)があります。

https://www.mpn-info.net/p_about/index02.html

※ もしもJ大遺伝子検査におけるJAK2遺伝子に(+)があった場合には、ジャカビという疎外薬を用いて治療せねばならぬこともあるようですが、一般的には病状の進行は遅いようです。ホッ。

前述の引用を踏まえるならば、前病名の「骨髄異形成症候群(MDS)」から続発した「 二次性骨髄線維症」と見るのがもっともわかりやすいかもしれません。

今年1月の診断は「治療しなければ余命一年」と。治療開始=骨髄移植という選択肢のみ。ただし、移植した4人のうち実に3人のかたがお亡くなりになる、厳しい移植となるだろうとのことでした。

そうした命がけの移植に向かわねばならない、それほど過酷な告知内容でしたから、当然のことながら経過観察についても毎月だったわけですが、今後については「経過観察は三か月に一度で大丈夫です」とのこと。

経過観察の間の置き方に性急さがなくなり、ホッとさせられます。この際、 骨髄異形成症候群(MDS)改め骨髄線維症(MF)備忘録と改称いたします。

問題は、遺伝子検査に立ち至った経緯です。

中核病院の医師に対し、私自らの意思として遺伝子検査を依頼したのが今年の春先のこと。医師の返答は「院内の倫理委員会を経ねばエントリー出来ない検査であり、軽々にそのような話をされては困る」のだと。

ええっ!?

遺伝子を操作する話でもなく、遺伝子検査の依頼を患者自らの意志により申し立てをしているにもかかわらず、「倫理委員会」という看板を盾に拒否されました。

そこを経ないと病名が確定しない。病名が確定しないということは、つまり治療方針も確立しないということであるにもかかわらず。「倫理委員会」という壁の前で、自ら手を煩わせたくない、結果としてとんちんかんな回答に終始。

今一度翻って、2年前までの大学病院だったならば、大学病院側が検査システム自体に未契約の状態でしたから、私の臨床データを染色体検査にエントリーさせることは不可能でしたし、前述のように昨年転院した中核病院における遺伝子検査の依頼についても、結果として、物事の本質がわからなかった主治医の前でハードルは高かったわけです。

そうした紆余曲折を経て、今現在があるということは特筆すべきことです。

今後も赤血球の減少に伴い、体がだるい(倦怠感や疲労感)とか、あるいは動機、息切れなどの貧血症状が現れてくるとのこと、そうした不定愁訴や体調の変化に注視しなければいけません。

なお、さきほどの引用の中に「造血細胞が骨髄の外に押し出される」の記述がありました。つまり、

骨髄線維症では、造血幹細胞がもつ遺伝子に異常が起こると、骨髄内に線維物質のコラーゲンを分泌する細胞が増え、コラーゲンが大量につくられることで柔らかかった骨髄が固く変化します。この現象を「線維化」と呼び、線維化が起こると骨髄で造血ができなくなります。

https://www.mpn-info.net/p_about/index02.html

さらなる記述として、

骨髄線維症を発症して骨髄で造血ができなくなると、代わりに脾臓や肝臓で造血が行われるようになり、これを「髄外造血」と呼んでいます。
脾臓や肝臓で造血が行われる場合、血液細胞に成長しきれていない未熟な細胞や、変形または巨大化した血液細胞が血液中に放出されてしまうため、正常な血液細胞がつくられなくなります。

https://www.mpn-info.net/p_about/index02.html

ということで「髄外造血」という新語が出てきました。

血小板が多かった時代にも脾腫があり、そのことは臨床的にも理由付け出来ることなのですが、血小板が多くない現在も脾腫であることの説明が、これでつくことになります。

私の体は本来、骨髄が造血するべきをその機能を逸していることから、代わりに脾臓が造血をおこなっているようです。

脾臓は、急激な圧迫等により破裂するほど膨れ上がるケースもあるとのこと。私の場合は現在3cm程度の腫れがあり、今回も同行の妻がドクターから触診の手ほどきを受けてきたところです。

ルキソリニチニブ(商品名ジャカビ)が日本で保険承認されています。適応疾患は、骨髄線維症です。骨髄線維症は、原発性骨髄線維症、真性赤血球増加症や本態性血小板血症から移行した2 次性骨髄線維症を含みます。これまでの臨床試験では、IPSS で中間-2 リスク以上、脾腫5cm 以上の患者さんを対象に、ルキソリチニブが投与され、脾腫の改善、発熱、全身倦怠感、体重減少、活動性の低下などの全身症状の改善がみられ、最近の報告では、生存率改善も報告されています。主な副作用 は、貧血と血小板減少で、免疫機能低下のため、投与中は、結核、B型肝炎の再活性化、帯状疱疹などを含め日和見感染症に注意が必要です。

http://mpn-japan.org/menu003mf

今後、左側上腹部や背中の腫れや痛みが伴うようであれば、脾腫が進行しているサインとのこと。今後、おだやかな余生を送ることに心がけるとともに、そうした部位に心配りをいたします。備忘録。

暖活 甘酒

この日曜に同僚から着信があり、「麹と米から作った甘酒出来たし持っていくよ」と。

いただいた甘酒はすぐにプレーンなままいただいたのですが、残りは冷凍にしておきました。

今日は、それに豆乳とブルーベリーを投入、撹拌してもらいました。

ヘタな食レポでごめんなさい、甘くもすっぱくもなく、おいしい!!

あ、いや、ちょっと酸っぱいかな、でもすっきりといい感じです。

ごちそうさまでした。