2021/10/21 雑記帳

  • 昨夜、十五夜お月見しながらのつもりで散歩に出掛けたものの、途中から雲行き怪しくなりポツポツ降り出す始末。
  • 結果、スマホで雨雲情報を確認しつつ雨宿りすること20分、ようやく雨足が弱まり自宅へGO。月、見たような見なかったような。
  • ここのところ、保険代理店を営む先輩がちょくちょく来宅されて。持病がある人向けの引受基準緩和型保険ってのがあるようです。最終退院日から1年経過している場合に加入できる、ただし健常なかたよりも2-3割ほど割高となる保険料、とのこと。
  • 私自身の今後の入院の可能性としては、造血幹細胞移植、つまり骨髄移植するとした場合には半年から一年の入院を余儀なくされる。いったん退院後も再入院の可能性ももちろんあり、長期連続入院に対応する保険があるなら考えてみようか。がん保険があるのでリビングニーズは大丈夫なんだけど。

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2021/10/15 雑記帳

  • 最近、お腹の膨満感が募り、過日の腎臓内科におけるお約束、検便2スティックの採取に手を焼いていたところ、昨日はNPOの理事会。理事長と雑談をする中で「ヤクルト1000は快腸で安眠を約束」「今なら2W分サービス」というフレーズについつい乗ってしまいました。ヤクルト呑み込み阪神優勝!!と行きたいところです。
  • 昨夕、一個先輩のめぐさんが缶ビール持参で来訪。ようこそ、でもねえ、サブスクリプションの野球中継は消せませんからね。と、どうでしょう、一昨日までファームにいた板山クンの、あの劇的2ベースを目の当たりにすることに。もっともっと喰らいついてくれ!!
  • そのめぐさん。60歳の声とともに「(体力的に)ガクンと落ちるのがわかった」と切実な声。そう言いつつも、定年延長に乗っかったわけでしょ。無理せずがんばってと、また乾杯。夜は更けていきました……。

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2021/10/13 ドクターとのやりとり

今日10/13は、近隣医/代謝内科において、脳MRIとレニン活性の血液検査でした。結果が得られれば備忘録します。

さて、10/9先週土曜の地元の腎臓内科医での経過観察結果を踏まえ、260km離れたドクターと今回はメールでやりとりをしました。

結論から言いますと、

貧血の進行はみられるものの、薬物療法は奏効していると考えられますので、現状治療の継続を提案したく……

私からの返信として、

 ジャカビの服用量を変更しないとのお達し、承知いたしました。
 私としても相応に覚悟を決め最大量服用に挑んでいますし、ぎりぎり まで状態を見極めたいとの思いが強いのも事実です。
 過日、腎臓内科医からは「一般的にはHbヘモグロビンが7を切ったら輸血するのは血液内科的にも同様だと思います」とのことでしたが、今回は紙一重ながら幾分余裕のある7.8。
 家族の理解があり就労せずとも治療に専念する環境にあることも、そう した「幾分の余裕」かと思っています。
 次回の検査結果を踏まえつつ、判断を先延ばししてい ただくということで理解しておきます。

治すぞ。

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我が人生に山あり

紅葉燃ゆる中、家族と一兄ご夫妻と共に計5名、2,999m剱岳が見える2,300mの高原へと行ってきました。

画像中央、冷徹にそびえるのが剱岳、草木も生えぬ岩の殿堂です。

来るのなら拒みはせぬが、準備をしてからかかってこい、と云わんばかりの。

我が人生、山あり谷ありですが、健脚の頃は2度ばかり登攀していて、妹も含めた我ら家族の誇りでもあります。

主峰の右峰の「前劔」は、2011年に1回目登攀の際に通過した峰。

主峰左は「獅子頭」、2015年に登攀した折に経由した峰です。

なお、手前左側の緑の山は奥大日岳、手前右は劔御前、どちらも登ったことのある山です。

アルピニストみたいだけど(笑)、たまたま一枚に凝縮されているだけです。

さて、今回は過去に汗したそうした峰々を眺めつつ、今は強度の貧血状態ですから無理しないことを全逓に、一兄の提案350m高度を下げる登山?下山?にチャレンジしてきました。

サナトリウム登山的。

立山登山の礎となった古道2ルートのうち、比較的平易と云われる美松ルートを歩いてきました。

ナナカマドの赤、見事でした。

2021/10/9 骨髄線維症(MF)経過観察

今日は地元腎臓内科における経過観察でした。260km離れたドクターのお知り合いの腎臓内科医です。

260km離れたドクターのもとへはなかなか行けませんので、骨髄線維症関連の血液の経過観察も兼ねています。

なお今回も、先輩であり友人でもあるテレビカメラマン一兄氏に同行いただきました。

今回の留意点

  • 7月頃よりジャカビのアプローチによる深刻な貧血状態となっています。Hbヘモグロビン(標準値13.7-16.8)が一桁台で推移、倦怠疲労感の増悪等、日々の生活にも影響が出ています。
  • PLT血小板(標準値158-348)についても減少の一途を辿っています、前回115。

検査結果

  • WBC白血球数(標準値3.3-8.6) 前回4.5今回4.8⭕
  • Hbヘモグロビン(標準値13.7-16.8) 前回8.5今回7.8❌
  • PLT血小板(標準値158-348) 前回115今回124❌
  • Blast芽球(20以上で白血病) 前回3今回検査中
  • UA尿酸値(標準値3.7-7.0) 前回7.7今回7.9❌
  • 細胞組織に障害があると血液中の数値が上昇すると言われるLD値(正常値上限222) 前回1,246今回1,208❌
  • WT1mRNAモニタリングマーカ(正常値=ゼロ) 前回38,000今回検査なし

——

診 断

Hbヘモグロビンは8を切り7.8になってきました。「一般的には7を切ったら輸血です、血液内科的にも同様だと思いますが、(260km先のドクターは)何かおっしゃってましたか?」

はい、ジャカビを減らすかどうか判断をしたいとのことでした。

他の箇所で出血(=貧血)の可能性もあるので、検便をしておきましょうと、今どきの「刺す」容器を受け取りました。

さて、260km離れたドクターはなんとおっしゃるのか、つづく……

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旅に出ました。

ここのところ、北の大地に眠る爺さんのお参りに行けていませんでしたし。

「遊びにおいでよ」と言ってくれた友も背中を押してくれました。

緊急事態宣言が解除されたのを機に、思い切って出てみました。

羊蹄山、1,900m。

今まで何回も見る機会があったのに、なかなかその姿を見せてくれなかったシャイな独立峰が今回、ようやくその全容を見せてくれました。

友が予約してくれたレストランにて、麓で採れた野菜をたくさんいただきました。紅葉もキレイでした。

今回、思い切って出てこれて良かったです。友に感謝です。

午後便にて帰宅します。

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ALS患者の病気の進行停止 iPS創薬で成果

今朝の新聞に朗報が出ていました。

全身の筋肉が次第に衰えるALS(筋萎縮性側索硬化症)患者に、iPS細胞を使った創薬研究で見つけた治療薬候補を投与する臨床試験(治験)を行ったところ、進行を止める効果が一部の患者で出た、投薬で病気の進行を止める効果は世界初となる旨京大iPS細胞研究所が発表した。

患者のiPS細胞から病気の細胞を再現し、様々な薬剤を試して慢性骨髄性白血病の治療薬「ボスチニブ」をALSの治療薬候補とし9人に12週間投与したところ、5人に病気の進行が3カ月止まったことが確認された。

傾向を調べると、神経細胞が壊れた際に放出される物質が血液中に少ない患者で効果が出やすかった。軽症の患者には薬が効きやすい可能性があるという。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF303C40Q1A930C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1633048362

ALSという病気は、運動神経の障害で筋肉が徐々に衰える進行性の難病。

国内に約9千人の患者がいるとのことで、ALSの友人が二人ばかりいます。一人はすでに他界、もう一人は症状の進展を遅らせる治療をしています。

「科学的にALSを制圧することが視野に入ったのではないか」

iPS細胞により、あの進行性の病気の進行を止めることが出来るというのは画期的なことです。

今後、科学的に有効性が示されることに期待です。

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暖活/8月9月のウォークジョグを振り返って

すっかり秋です、10月。

8月はワクチン接種の副反応による体調の著しい変化があり、月間20kmそこそこのリザルト報告は控えていました。

9月の声とともに副反応は解消したものの過度の貧血が進捗する中、前年同月並みのフルマラソン2回分を確保しました。

無理しないことを前提に、週末は北の湖へ、翌週は一兄と標高2,000m付近へ紅葉狩り等、体力維持に努めます。

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終わっていなかった退職処理

昨年3月末にて、36年間勤めた会社を退職しました。

在職期間36年間のうち9年間については役員就任期間だったことから、その期間分の退職金清算が遅滞していた旨、後任より過日連絡がありました。

えっ!?そうなの?

退職から18か月が経過し、膨大な計算資料とともに清算処理の内容について説明があり、承認。

同時に、退職者組織への加入勧奨があり、同日付にて加入届に署名しました。

清算処理未済であることは、蓋然性すら感じていなかったのですが一応、「遅いじゃないか」とひとことだけ小言を言っておきました。

36年間、プラス18か月。

22歳、入社した頃は父母も健在でしたが、まもなく母親が他界、所帯を構え、病気を発症、父親の他界・・・

どなたにもありがちな話ですが、私にとっても家族にとっても感慨深い在職期間となりました。

この間、お世話になったみなさまに心より御礼申し上げますと共に、今後も変わらずご教示いただきますようお願いいたします。

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そもそも貧血とは

姉からの電話

「若い頃は貧血が酷くて、ヘモグロビン6.0や7.0と言われ鉄剤を飲んでいた」

えっ!!

その話、ヘモグロビン8.5の私には衝撃的でした。

理事長は8.9だったらしく、「あの頃私もたいへんだったのよ」8.5のわしに同情して最近迎えに来てくれるし(笑)。

過日の散歩で旧陸軍施設のある丘へ登るのに、ふーふー言いながら登ったと言うのに、片や6.0!

そもそも貧血とは

ネットで調べたところ、「貧血」とは病気の名前ではないのだと。

赤血球やヘモグロビンの数が減少し、血液が組織に十分な酸素を届けれない状態を指し、原因としては以下の4つ、

  • 過剰な出血
  • 赤血球の材料不足  鉄、ビタミンB12、葉酸
  • 血を作る機能の病気  再生不良性貧血、骨髄異形成症候群、腎不全、関節リウマチ
  • 赤血球を破壊する病気  赤血球やヘモグロビンの構造の異常、免疫系の異常

ここまで書き写して、そう言えば!! 260km離れたドクターが一か月前に言っていた言葉を思い出した。

貧血のメカニズムは二つあります。 脾臓で血液が壊れているか、赤血球の産生が限定的なのか、そのどちらかです。決して、食べ物によるものではありません。 脾臓で壊れ過ぎているとすると、網赤血球がもう少し増えるべきです。 現在、網赤血球は128,000あり、血液をしっかり造っているなという印象です。 これがさらに増えて150,000程度になれば改善が図られると思います。 今の状態でジャカビを減らすと、貧血が加速する可能性があります。 脾臓でどれだけ血液が壊れているのか把握出来ないからです。

つまり、ドクターもまだ見えていないのだ。

3ポツの造血の問題なのか、はたまた4ポツの脾臓での破壊なのか。

姉や理事長は1ポツ、もしくは2だ。

ところが、地元サテライトの腎臓内科医における「網赤血球」(もうせきけっきゅう)という検査項目はあるのだが、今回の検査結果については「検査中」とのことで時間を要するとの記載。

前回は「27」前々回は「30」との検査結果。

「27」「30」はそれぞれ270,000と300,000と見るべきなのか。

芽球BLAST値の検査と同様に、検査機関によって目視と機械読みがあり、検査データにバラつきが生じているということなのか……わかりません。

貧血の主な初期症状

当てはまるもの、そうでないもの、自己評価してみた。

  • 疲労感⭕
  • 倦怠感⭕
  • 顔面蒼白❌
  • 軽い運動でも動悸、息切れがする⭕

貧血が進行すると

  • 頭痛❌
  • 目まい❌
  • 気が遠くなる❌最近、気が長い
  • 爪が割れやすい⭕
  • 唇や舌の炎症❌
  • 髪抜ける⭕どきっ
  • 肌が荒れる❌
  • 高齢者の貧血は物忘れ症状が出て、認知症と間違えてしまうこともある⭕

お彼岸ですし、ついつい散歩中に足を止めて見入ってしまいました、堤に咲くヒガンバナ。

さきほど農協にて生花を買い求め、墓参りを済ませ帰宅後、仏壇にも手を合わせました。

若かりし頃はしなかった行動です。

そこに向かっている、ということですかね、南無阿弥陀仏。

あね様、仏前整いました。いつでもお参りください。

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