食生活変更のその後

大陸もしくは半島系の理論を展開されている医師、このかたが推奨されている食生活へと変更し、そろそろ一か月が過ぎようとしています。

7/12に書き込んだ内容を振り返ると、

摂取しないほうが良いとされる食品等は、肉類全般、卵、牛乳、根菜、小麦粉、糖類、酒類等。
聞いている摂取可能な食品は、米、魚、葉菜等、そんだけ。

https://wp.me/p7ina0-1N9

とのことでしたが、糖類、酒については過剰ではない程度に摂取しています。

その医師曰く、「骨髄線維症の患者を過去に4人ばかり診た」とのことでしたし、そうした詳細な話を聞きに先月下旬に行くつもりでいましたが、流行禍第2波の影響を考慮し中止としました。

# 骨髄線維症患者は人口10万人に0.2人という推計も出ていますので、血液内科医ではない医師が、骨髄線維症患者を4人診たというのは、じつは大変な数字なわけです。

その医師に診ていただいたおひとり(血液以外の悪性新生物だったと記憶)に聞いた話によると、そのかたも同様に小麦粉断ち、肉断ちをされたそうで、「2回ばかり皮がむけた」のだと、そうした表現だったと記憶しています。

つまり皮が剥けてしまったように思えるほどに外形的な変化がまずあったのだそうで(こともあろうに2回も)、特定の疾患についても改善が図られたのだと。

そうした背景も踏まえ、現在の私はどうかと言いますと、皮はむけません(笑)が体重は2kgほど落ちました。

目に見えて何かが変化したということはないものの、猛暑期をむかえ昨日のウォークジョグでは、後半にはスタミナ不足でバテてしまいました。コレ、ちょっと深刻です。

食品一覧表を見る限りかなり旧い理論を踏襲されているようですので、小麦粉を絶つというのはそもそも、例の発がん性のある除草剤成分が混入しているリスクのことよりも、遺伝子組み換えリスクによるものだと思うのですが、なにせそのように仰せの医師にコンタクトが取れていないものですから、こちらとしても聞こうに聞けません。

あまり期待していなかったのに意外とおいしい米粉パン

せっかく勧めていただいているので、もう暫く様子を見ようと思いますが今後、流行禍の状況等も踏まえつつ、適切に判断したいと思います。ヘタな国会答弁みたい。

暖活/7月のウォークジョグを振り返って

今月は雨降りが多かったせいで、外に出ることもままならず14ランで74KM。

外出記録も調べたところ、今月のstayhomeは延べ4日にも及びました。

ボランティアへも野良仕事へも、もちろんランにも出れない日が4日もあったということです。

明日から8月、暑い夏を満喫します。

以下、今年のウォークジョグキロ数を記載しています。

  • 1 8 45.75km
  • 2 7 39.05
  • 3 7 42.60
  • 4 15 100.50
  • 5 30 182.50
  • 6 19 109.00
  • 7 14 74.81
  • 計  594.21km

いざ蕎麦屋へ

梅雨明け風情の青空が広がっています。最上川、お見舞い申し上げます。

小麦粉断ちしているので、ここのところ限りなく麺類憧憬。「蕎麦」は◎なので行くしかありません。

昼も過ぎた13時。妻とともに暖簾をくぐり、まずアルコール消毒。待ち合いは三密を避け玄関先にて。ざいごの蕎麦屋、平日昼下がりは混んでいません。

一杯のざる蕎麦をいただくも、塩分を控えるつもりで出汁は飲まず、と思ったところに、蕎麦湯が出てくる🍶こういうところは。

「ご自宅用に天かすお持ち帰りください」って言われたけど、それはやめときますわ。ごちそうさまでした。

栄養相談

専属の管理栄養士さんに栄養指導いただきました。わしの習性とか全部知っている手強い相手です(笑)。指導内容を備忘録します。

  • たんぱく質の摂りすぎは腎臓に負担をかけます
  • 糸球体濾過量GFR(推定値)は90程度は欲しいところです
  • 油と糖以外すべての食べ物にはたんぱく質が含まれています
  • 一日の必要エネルギーは1,900kcal~2,400kcal
  • 春雨はたんぱく質がゼロなので推奨します
  • 葉物野菜サラダ、ひじきわかめ昆布、生椎茸推奨です
  • 貝類、エビカニ、白身魚はたんぱく質が多いので控えましょう
  • 加工品、干物は塩分コレステロールプリン体が多いので避けます
  • お酒は適量を守って飲酒後は水分補給をしましょう
  • 主食の玄米食160g朝昼晩に1杯が目安です
  • ちりめんじゃこは大さじ1杯/日が目安です
  • 血液疾患向けに良いとされるアボカドは摂りすぎに注意しましょう
おかげさまで快腸です

安楽死を考える

本邦における「尊厳死」(消極的安楽死)の議論は、このかん「日本尊厳死協会」が法制化を求めてきているものの、結果として多様な死生観や宗教観等の違いにより議論は進捗していないと聞いています。

一方で、昨年10月に発出された日本医師会による「終末期医療に関するガイドライン」には、

可能なかぎり苦痛を緩和するなどの医療ケアを行ったうえで、患者が延命措置を望まない場合は、医師が本人や家族と繰り返し話し合いを行うなど、十分な手続きをとれば延命措置を中止できる。

https://www.naika.or.jp/jsim_wp/wp-content/uploads/2019/10/20191016.pdf

患者を死亡させる致死薬を直接投与する「積極的安楽死」について記載はないものの、終末期における「十分な手続きをとれば延命措置を中止できる」と。医師会として、一定そうした文言が入っている文書が存在するというのは認識不足でした。

その上で重要なポイントは、死期が迫っているかどうか、終末期であるか否か、ということだろうと思います。治癒を目的とした治療でなければターミナルケアとして見ることが出来るのか。

過去には、呼吸器を外したり筋弛緩剤を投与するといった行為もありましたが、どのケースにおいても当該医師らがそうした患者を永らく診てきた中で、終末期において苦痛の緩和に尽力されていたという前例があったように思われます。

今回の「嘱託殺人容疑」で逮捕された医師の件については、そうした丁寧な議論の積み重ねを無視した無謀極まりない暴走でしょう。「可能なかぎり苦痛を緩和するなどの医療ケアをおこなった(おこなっている)」のは他の医師であり、SNSを通じたコンタクトのみ、ビジネスに特化した安易な「嘱託殺人」「自殺ほう助」と言われても仕方がありません。

私が見てきた範疇で言うならば、ALS患者は目で文字を追うことは可能であり、今回についてもやりとりの一部は本人によって保存されていたようです。しかし、父親と思しき遺族へのインタビューを聞く限り、身内の理解が得られていたとは言い難い状況。

積極的であれ消極的であれ、医師自ら回復の見込みがない患者に対し、死期を早める措置を行う「安楽死」について、私自身は否定するものではないものの、人間の尊厳を第一義としつつ、そのために踏む事前手続きは省略できるものではありません。

疫病退散祈念 焚火会

下手な画像でごめんさい。燃え盛る炎を写したつもりが、そんなふうに見えませんね。これ、護摩行とか宗教的なセレモニーではなく、BBQをするための大義名分です。

ビールを多少、ワインも多少いただきました。

「宿便なんだって?」

前回の書き込みを見た理事長がそう云えば、「ヤクルトW」が良いかもと、ハマちゃん奥さん。

へぇーー。

いろいろと書いてみるものだと、妙に納得。

ひとときホッとする焚き火を見つめながら、焚き火に火照るみんなの顔も眺めつつ、今宵ここに集えたことに感謝です。疫病が早期に退散することを願いつつ。

食生活の変更に伴う体調の変化

そもそも、小さい頃より好き嫌いがあったわけではなく、出されたものはちゃんと食べる子だったですし、偏食してきたつもりもないのですが、いつの間にか病気のデパートになってしまいました。DNAに刻み込まれていた宿命、ということでしょうか。

さて10日前の当ブログに、

摂取しないほうが良いとされる食品等は、肉類全般、卵、牛乳、根菜、小麦粉、糖類、酒類等。

聞いている摂取可能な食品は、米、魚、葉菜等、そんだけ。

https://bonheur1962.wordpress.com/2020/07/12/

こうした記載を残していたのですが、それからどうなったのか報告します。

完璧ではないものの上記については実施しています。昨日はボランティア先でついつい美味しい天ぷらを食べてしまいましたが、パンや麺類は口にしていませんので事実上、小麦粉絶ち。

卵や乳製品は出されるがままに摂取。

肉類は7/14にやはりボランティア先の昼食が肉じゃがだったことから、ついつい摂取してしまいましたが、それ以外は食べていません。

そうした中で7/15泌尿器科でCT検査があり、腸あたりの灰色黒色部分を眺めつつ医師が言うには「灰色は宿便、黒はガスです」と。

ええっ。

これまで快腸過ぎるほうだったものですから、「宿便」との指摘は無縁でした。しかし、食事を見直すこととなって早々に、そのような指摘をされるとは思ってもみないことでした。

たしかに自覚的にも、以前までには無かった腸内に滞留している感があることは事実です、膨満感というほどではなくの。

食生活の変更以前に、膨れ上がった脾臓が、腸や前立腺を圧迫し始めた、と見るのが正当なのかも知れません。

食欲は幾分減退気味で、多少の胃への圧迫はあるのだろうと見ています。それも含めてこれら一連の事象というのは、JAK2阻害薬ルキソリニチニブ(商品名ジャカビ)による治療開始時期が迫っているという暗示なのかも知れません。

今後、主食を玄米と雑穀に変えていく中で、「しっかり噛む」咀嚼(そしゃく)することに心がけ、胃腸の調子を整えていくこととします。

PPI服薬中止から1年

2000年1月、慢性骨髄増殖性腫瘍(疾患)との診断が確定し、血小板が増加する中で血栓症の懸念があったことから、アスピリン製剤およびシロスタゾールを服用開始、同時に後発の胃薬も並行的に服用を開始しました。

2012年8月、血小板数の正常化に伴い血栓症のリスクもなくなったと判断、アスピリン製剤の服用および胃薬の服用も中止したところ、胸部圧迫感が増悪。

私からの申し出は、広義に「胸部圧迫感」との不定愁訴だったことから、総合診療医としては「心疾患を疑いましょう」と。トレッドミル負荷および24H心電図検査をするも異常はなく、逆流性食道炎との診断を受けました。

端的に言うと、胃に不調がないにも関わらず、12年間という長きにわたり胃薬を飲み続けたことによる弊害が出たということです。

以降、より強力な胃薬の処方、ということになり『プロトンポンプインフィビター(胃酸分泌阻害薬)(PPI)』を服薬してきたものの、そうした長期服用によるリスクが再顕在化していることから、ちょうど1年前に服用を中止、胃の調子が悪い場合のみピンポイントで服用、としていました。

この一年、ほとんどノンストレス状態ですし、たまに胃の調子が悪い場合にはPPIのお世話になり改善も図られました。

ウォークジョグをしている場合など身体を動かしている際には特に、「げっぷ」を排出することはあったのですが、最近はそれも減少しつつあり、逆流性食道炎そのものが快方に向かっていることを実感しています。

児玉教授 あっぱれ!!

昨日のツイッター記事@emil418 を引用します。

ひとまず昨日の閉会中審査の模様1分30秒間、この児玉教授の話に聞き入ってみてください。

「もはやクラスター対策では追いつかない」「ただちに国会を開いて、法律を最適化すべき」

国民のことを真っ正面に捉えて考えていらっしゃることが伝わります。あっぱれあげてよ。うしろの二人はなにをやっとんじゃい、と言っているようにも聞こえます。

そういえば、山中教授もPCR検査数を増やすべきと、かなり前からおっしゃっていました。

誇るべき頭脳たちが叫ぶ、これほどシンプルな話なのに、なぜ出来ないのかと。

おかしい、何かがズレてる。

2020/7/15 泌尿器科受診

もともと頻尿であったところに、本年4月5月の病院に行ってはいけない危ない時期に、あろうことか下腹部に痛みがあり我慢。

さらには、ここ一年ほどの尿蛋白の臨床データはいずれも「+2」と陽性反応が出ている旨、理解していましたがほったらかしのままでした。

以上が本日、泌尿器科の受診に立ち至った経緯です。

因果関係の有無は別として、このまま放置するわけにはいきません。あまり受診を公表したくない受診科ですが、備忘録ですので致し方ありません。最近は書いていても忘れます、マジ。

まず、頻尿と下腹部の痛みについては関連性がありました。お尻から前立腺検査をおこなった結果、サイズに異常はなく痛みもなく、PSAというモニタリングマーカ検査をおこなった結果、前立腺がんの疑いはないとのことでした。

じつはこれが一番心配だったわけで。植物成分由来の改善薬2W処方となりました。2W、飲みます。

多面的にCT画像で診る限り、膀胱も問題なし。

私からの質問として、脾臓の腫れ(=この場において都度お話をしている「脾腫」のこと、骨髄が疲弊していることから脾臓で造血され、脾臓が腫れている事象で、本来は握り拳1個程度の大きさのものが、3倍程度に膨れています)の影響を受け、結果として下腹部を圧迫しているのではないかと質したところ、「内科医ではないので判断は出来ないものの否定は出来ない」とのこと。これは血液内科のいつものドクターに相談されたほうが良いです、とのことでした。

# 6/3、ドクターのところへ行っているにも関わらず聞きもせず。

一方で、尿蛋白については不思議なもので、「風邪をひいて医者へいったら症状が出ない」のといっしょで、本日の臨床データ上は「±」。もっとも、診療科は泌尿器科ではなく腎臓内科とのことで、今日は担当医師の出番はないようなので7/20来週月曜に出直しです。

※ 7/20腎臓内科分を追記します。
 腎臓機能としては正常範囲、推算糸球体濾過量は90>GFR≧60で低下傾向、IgG557で低傾向、慢性腎臓病G2との診断。
 尿酸値が高いのでアルカリ食品を摂取し、塩分脂肪分を控えめに、との指導です。

なお、医師からは石の注意があり、「胆嚢の中に複数の石が存在しています、今後右脇腹が痛み出したら注意してください」とのこと。数年前に総胆管結石をやらかしているのですがその関連ですね。胆嚢摘出、しておけば良かったんです、備忘録。