フリメシ freelance lunch

旧くより、働かざる者食うべからずと申しますが、しかし働かずともおなかは減るものでして。

本日の独りお昼ごはんをこっそりとご紹介します。

ご飯は昨夜の残りものをおにぎらず、味噌汁は今朝の残り物、香の物は省略し、橙は頂き物。

つまり「ある物」で、いただきます。

そうそう昨日、高知より大玉の文旦がこじゃんと(土佐弁)届きました。養生せいとのこと。

すまんね。

退職しました

昨日3/31を以て会社を退職いたしました。多くの皆さんと関わりがあったことを実感しています。長い間、本当にありがとうございました。

本日よりフリーランスとなりました。当面お世話になる国保は、先月のうちに加入が承認され、健康保険は切れ目なく維持されています。

ASXL1遺伝子+陽性とのことで、自ら動かねばならないことは重々承知しているのですが、気持ち的にまったく動きたくありません。

教授にも連絡せねばならないのでしょうが、気持ちの整理がつきません。

今、ウヰルスの巣窟に自ら向かうことをせずとも、コロナ終息まで待て、でいいと思うんです。

2020/3 教授からの電話

退職に向けてカウントダウンが始まった職場生活。同僚からは「あと何日?」「こんどいつ来る?」という問いかけの多いこと。気にしてくれてありがとう。と、そこに教授からメールが。

「体調に変わりはないでしょうか。J大から検査結果が返ってきました。夕方ごろお電話しても大丈夫ですか?」

そして夕方、

「ASXL1という遺伝子が+陽性でした。これと共存するというのはたいへんリスクが高いです。5年10年短期のスパンで見ると急激に悪化する場合があります。あなたには、この先まだまだ長い生涯があります。ここで移植の判断をされたほうが得策です。」

2018年に発表された最新のMIPSS-plus 1)で計算すると、現時点では、1点で低リスク(1-4期の1期)になります。しかし、白血病に関連するASXL1、SRSF2、EZH2、IDH1/2、SRSF2、U2AF1(など)の遺伝子異常がみられると、最大4点となり、高リスク(3期)になります。低リスク群(1期)は、15年以上の長期生存が期待されますが、高リスク群(3期)の予想生存期間は4年から10年です。しかし、従来の予後予測法で中間-Iリスクの場合、MIPSS-plusで高リスク(3期)になる可能性は18%に過ぎず、56%が低リスク(1期)、25%が中間リスク(2期)です。中間リスク(2期)の場合、予想生存期間は6年から24年です(まだ精度の高い研究結果は報告されていません)。

以前、教授が送ってくださった説明書きを掲載しています

電話で聞いていても埒が明かないので、早いうちに教授に会いに行かねばなりません。

2020/3経過観察 脳下垂体腫瘍および脾腫

20年前、本態性血小板血症との診断が下りた際に、脳下垂体に腫瘍ありとの指摘があり、以降定期的に経過観察されているものです。

具体的には、当該腫瘍がホルモンの分泌に影響を及ぼしていないか、血管造影の伴わない単純CTにて副腎と脾臓の腫れ=脾腫のフォローアップです。

副腎については、腫れも指摘されていたのですが、その大きさに変化はありませんでした。

血液検査については尿酸値高めとのことで引き続き要注意。服薬については、ごめんなさいとお断りしました。

画像内右側が脾臓ですね。骨髄線維症により髄外造血となっている裏返し。

依然として2㎝程度大きいようで、これは260km離れた教授と同様の見解。前回に比して大きさに変化はありませんでした。

なお、下垂体MRI検査については一昨年10月に実施のものですが、本年秋にフォローアップ予定です。

ハッピーリタイア

一昨日、会社側より退職を承認する旨、書面にて正式に通知がありました。これにより今月末をもって退職することが確定しました、勤続36年だそうです。

それを踏まえて、ということでもなかったのですが、昨夜は家族友人含め四人の誕生祝いと、私の退職祝いを兼ねて食事に行ってきました。

知り合いのシェフのお店だったのですが、「お若いのに退職されるんですか?」ってやっぱり聞かれますね、そりゃそうか

なお、こうしたご時世ですので、会社としての公式の送別会はキャンセルとなりました。

今週末には我が社の同期たちが各地から集まってくれるようですし、職場内では個人的に行きましょう、との話も頂いているところです。

皆さん、お気遣いありがとうございます。退職後は時間がたっぷりありますので、慌てずやりましょうや(笑)。