暖活/温泉貰い湯

自宅から南西方向に車を30分ほど走らせると温泉があるのですが、最近よくそちらまで日帰り入浴に行っています。

べんりなので回数券にしました

実はこの温泉、うっとこの婿取り婆さんの世代に遡る、当家筋の親戚が営んでいたものです。先代の過剰投資が響いて、数年前に会社更生法の適用申請。

ご近所在住の遠縁のお婆さんの話によると、全盛期には梅田の駅の11番線に、それはそれは大きな宣伝看板が掛かっていたのだとか。

源泉温度は40℃と適温であることから日中帯は沸かし湯なのですが、湯量は半端なくかけ流し。

泉質はツルッと美人系とかではなくサラッと系。匂いはクセもなく、うちの家族も嫌いではないです。

しかし利用者はさほど多くもなく、今日も13時からの一番風呂を独り占めしていたところ、私があがる頃には他に二人ばかりの同類のかたが。

ざざーっと温泉の流れ出る音と湯けむり以外なんもありません。暖活の極致。

身体は温まりました。こののち自宅にて、カイロプラクティックの整体施術を受けます。

2019暖活総括

手足末端の冷感は依然としてあるものの、運動後は温感が維持出来ています。

01 13.30km
02 19.33
03 24.55
04 28.08
05 33.25
06 63.08
07 80.60
08 32.71
09 43.78
10 80.68
11 33.02
12 56.97
total 509.35km

※ 日常歩行は含まれていません

上から1月2月・・・と見ていきます。花粉症なので春先はダメでしたし、6月ぐらいからスイッチが入りました。

年間500km、フルマラソン12回相当。自己評価としては控え目に「こんなもの」と評しておきます。

一方で、食生活のほうは、ココア+シナモン、麹系甘酒等、ご紹介いただきましたが、温暖になるにつれ飲まなくなり継続出来ませんでした。

結果にコミットできなかった、なんじゃいそれ、ヘンな言い訳だ。

映画「ショーシャンクの空に」を観てきました

あけましておめでとうございます。

「余命一年」宣告からちょうど1年が過ぎようとしていますが、今日はのほほんと新年一発目の映画を観てきました。

25年前に公開された「ショーシャンクの空に」、冤罪によって投獄された銀行員が、刑務所内での仲間との人間関係を礎に、 希望を捨てることなく逆境に立ち向かうストーリー。これ、観たかったんですよ。

臭い飯を食べながらも、いい音楽に巡り合った時には全館放送でシェア、汗を流したご褒美ビールもみんなでシェア。

極限の中でも仲間を思いやる気持ちを忘れない描写は特筆すべきでしたし、なにより希望を持ち続けること、あきらめないことを全編にわたって描写していました。いい映画でした。

膀胱がんからの生還

一昨日の夜は生業(なりわい)の忘年会。明けて昨夜は、NPOでの食堂事業支援と称し、日曜夜限定の「飲酒付き食堂」へと行ってきました、いつもの日曜日のことですけれどもね。

さて、昨夜お会いしたのは、さをり織りインストラクターのなっちゃんのお父様(78歳)、初対面です。

以下、飲みながら聞いた話を記憶のままに書きますね。

一昨年、血尿が出たことから病院を受診。膀胱がん、背後の骨盤にも転移が認められましたと。

親戚筋からはセカンドオピニオンすべきと勧められたが、担当医師がとても親切丁寧で、「信頼してお任せしたいと思いました」

知事が直々に引っ張っていらした医師とのことで、立派なかたのようです。

して、肝心の治療方針は「免疫系の新薬を試してみましょう」とのこと。

以前にもここで紹介した「キイトルーダ」(2017/2/9)、免疫チェックポイント阻害薬ですね、時期的にも合致します。キイトルーダ、以下のとおりおさらいします。

免疫細胞の一種である「T細胞」を活性化させるため、制御/抑制する仕組みを阻害する薬剤のことを免疫チェックポイント阻害薬といいます。
がん細胞にあるPD-L1というたんぱく質が、T細胞上のPD-1というたんぱく質に結合すると、T細胞の働きが抑制されてしまい、がん細胞を攻撃しなくなります。こうした制御するしくみを免疫チェックポイントといいます。
それら二つのたんぱく質の結合を阻害する薬剤を使用することによりT細胞ががん細胞を攻撃するようになります。

そしていよいよ入院となり、キイトルーダによる治療が始まりましたが、ずーっと頭に靄(もや)がかかったようであったのが、ある朝すっきり晴れていたのだそう。

「キイトルーダが効いとる」と言ったのかどうか定かではないものの、 薬が効き始めたことについて自ら認識出来たということでしょう。

病棟看護師の後日談として、担当医は担当医で、患者の状況について夜通し確認されていたのだと。

身体が硬直して動けなくなるまで状況が後退していたにも関わらず今は、テーブルをはさんでニコニコと美味しそうにビールを飲んでいらっしゃる。

すごい。

ド真ん中ストライク!!の信頼出来る医師に巡り合えたこと。加えて、状況に合致した薬剤に恵まれたこと。チェックポイントがターニングポイントになった(笑)ということですね。

それらを受け入れることが出来て、自身の自己治癒力を高めた。そのことによって、がんの病勢に打ち勝つことが出来たということでしょう。

すばらしい、Bravo!だ。

今日は餅つき!!

この画像を見て「もしかして震災の時の?」と思われたあなた、なかなかの通ですね(笑)。

若林区と名取市での炊き出しの際、私の言い出しにより餅つきをしたことを思い出します。

3斗(1升を30回!!)くらいついたのでしたか、「餅つき疲れ」で最後はもうゴリ押しだった記憶しかありません、たいそう疲れましたよね。

あれから8年が経過し、今日はNPOでほんわか餅つき。きのうの厨房担当には「もち米は今夜から浸け置き、蒸しは強火で1時間」と助言していたのですが。

ちょっと遅れて行ったところ、もち米を蒸すいい匂いの中に、船頭が何人もいるいる(笑)。「最初のごり廻しが足りねぇから米が飛ぶんだよ」あぁそのレベルね。

比較的弱火で蒸されていて、固めの蒸しで始めたようでした。

そんなわけで、1回目は「半殺し」(=炊いた飯の飯粒が半分くらい残ること)だったのですが、厨房のほうは、それはそれとしてぼた餅にしてくれたようで正解でした。

餅屋生業が居るわけではなく、まったくの素人集団ですから、どちらかと言えば蒸し具合には無頓着。

しかしつけばつくほど上手になり、蒸し時間も頃合いとなり、都合4回のうち最後の仕上がりがベストでしたね。美味しかったです、ごちそうさまでした。

池江璃花子さん、おかえりなさい

長い間たいへんでした、退院おめでとうございます。

急性リンパ性白血病だったとのこと。化学療法(抗がん剤治療)から一転、幹細胞移植されたのだとニュースで知りました。

30歳台までの所謂“AYA世代”(Adolescent and Young Adult) の白血病患者は、その7割が完治するとの記事を読んだことがありましたが、まさしくそのとおりとなりましたね、ホント良かったです。

無菌室での日々をはじめ、言い知れぬ苦難の道程だったことでしょう。

この上はどうか無理せず、ゆっくり養生してください。

暖活/ウォーキング4.8km

週末の朝はお気に入りのパン屋までジョグ/ウォーク。最近の我が家のトレンドです。

昨日は、取引先との打ち合わせを(するつもりもなかったのに)入れてしまったため、本業のほうへと行ってきました。

そもそもこの役割は、事前の取り決めによりすでに私のエリアではなくの、正直困惑モノ。

取引先からは、お身体大丈夫ですか?との気遣いは有難いのですがー(愚痴)。

明けて、今朝はウォーキング。暖かい日が続き何よりですね。

街路樹の銀杏並木は半分以上が落葉しましたけど、今年は残っている葉っぱが多いなぁと眺めていたところ、

おやっ!!

反対側の歩道に世界一周してきた(筈の)近所のオヤジの姿が。海に落ちずに無事帰ってきたんだね(笑)。

おけーり。

片側二車線、車の往来が激しくよく聞き取れないけど、どうやら昨日帰ってきたみたい。そいじゃ夜は土産話でも聞きますか。

一升瓶持っていくぜよ。

12/15追記 午後よりジョグしました。

12/16追記 夕方ジョグしました。ヒマなので(笑)。